高大連携

関高等学校で本学ベトナムからの留学生が講演を行いました

2017.12.21

本学には現在、ベトナムからの留学生が10名在籍しています。
また、2つの大学と学術交流協定を締結し、2015年~2016年には、JICA草の根技術協力事業(地域活性化特別枠)としてダナン市で国際協力活動を行ってきました。
さらに、2018年からはJICA草の根技術協力事業(パートナー型)の活動を始めます。

関高等学校は、SGH(スーパーグローバルハイスクール)の取り組みの一環として行っているベトナム研修が、今年で3回目となります。
研修旅行の前の事前研修会に本学の留学生を講師としてお招きいただきました。

12月21日(木)、本学のJICAプロジェクト事務担当者から、関高等学校の生徒さんが訪問する予定のフエ、ホイアン、ダナンの様子について話があり、その後、ベトナム出身で人間福祉学部4年Tran Gia Buuさんからベトナムの基礎知識や簡単なベトナム語講座がありました。
生徒さんは、自己紹介、自分の将来の夢や趣味をベトナム語で発表できるように練習しました。
母音が多く、発音が大変難しいベトナム語ですが、発音が上手な生徒さんがおり、Tran Gia Buuさんは驚いていました。
ベトナム研修に参加される関高等学校の皆さん、実り多い研修になることを願っています。

Tran Gia Buuさん
ベトナム語講座で一人ひとりの発音をチェックするTran Gia Buuさん

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