高大連携

山県高校3年生の皆さんが来学し介護講座を受講

2016年6月27日(月)、山県高校3年生が本学を訪れ、介護体験や学食体験を行いました。

午前中は、社会福祉学科の高野晃伸准教授が、車椅子の操作方法やベッドからの移乗方法など実技中心の講義を行いました。段差の登り方、降り方や振動を与えずに車椅子を操作する方法を学びました。高い段差を登れたときには、「意外に力がいるけれど、コツを覚えれば簡単にできる!」などの嬉しい声が聞けました。

午前中の講義終了後、学食体験を行い、普段の高校生活では味わえない食堂のご飯を「美味しい!」と言って食べていました。

午後は、社会福祉学科の大井智香子准教授が「コミュニケーション上手になろう」と題し、コミュニケーションの方法や”表情”に込められた意味について50分間の講義を行いました。

1日限りという大変短い時間でしたが、山県高校の皆さんが本学で福祉を学んだことが、これからの将来を考える中での一助になれば幸いです。

ベッドからの移乗 高野准教授の講義風景
ベッドからの移乗
高野准教授の講義風景

車椅子を使って段差を登る
車椅子を使って段差を登る

大井准教授の講義風景
大井准教授の講義風景

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