高大連携

山県高校ビジネスコース2年生の皆さんが来学。模擬講義を行いました。

2016年6月2日(木)・3日(金)、山県高校ビジネスコース2年生3組と4組65名が各日1組ずつ本学の関キャンパスと各務原キャンパスを訪れ、模擬授業やキャンパスツアー、学食体験を行いました。

各務原キャンパスでは、キャンパスツアー、経営学部の中川雅人准教授から「情報化時代のものづくり」と題し、最新動向についての解説を受け、3Dプリンタの実演を体験しました。

関キャンパスでは、学食体験、キャンパスツアー、人間福祉学部の宮嶋淳教授の講義を受講しました。宮嶋淳教授の講義は、「子ども家庭福祉の視点と将来展望」と題し、福祉とは何か、親子関係やコミュニケーションについてアクティブラーニング形式で90分間行いました。

1日限りという大変短い大学生体験でしたが、山県高校の生徒さんがこれから自分たちの将来を考える中での一助になれば幸いです。

講義をする人間福祉学部の宮嶋淳教授
講義をする人間福祉学部の宮嶋淳教授

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