地域連携(地域連携推進センター)

美濃加茂市×杉山ゼミ 三和小学校へクリスマスカードと年賀状を届けました

2020.12.23

幼児教育学科杉山ゼミは、今年で4年目となる美濃加茂市との地域連携活動を行っています。今年度は、美濃加茂市の北部に位置する三和地区を盛り上げるため、「MIWAたからものソング」を創作に取り組んでいます。

今回はゼミ生16名で、年末年始のご挨拶として、大型版の「クリスマスカード」と「年賀状」を三和小学校の児童の皆さんへお届けしました。
12月16日(水)に、2~3名一組になり、画用紙サイズのカードを制作しました。「クリスマスカード」3枚と「年賀状」4枚です。三和地区や三和小学校とのこれまでの交流で印象に残った"三和らしさ"を大切に、心を込めて制作しました。「クリスマスカード」は、飛び出す絵本のように立体的なカードにしました。「年賀状」は、来年の干支である牛に、三和地区の"やぎ"も仲間入りしています。
12月23日(水)には、ゼミ代表の2名が三和小学校を訪問しました。中島校長先生や柴山教頭先生に迎えていただき、校長室で6年生児童4人に贈呈しました。児童とは一輪車やZoomでの交流会の感想をお互いに伝えました。
今年も残り少なくなりましたが、カードを教室に飾っていただき、また来年の交流を楽しみにしていただけると嬉しいです。

三和小学校の校長室にて児童たちと対面の様子
三和小学校の校長室にて。久しぶりの対面でちょっと緊張気味です。

6年生の児童にカードを手渡す学生の様子
6年生の皆さんに受け取っていただきました。

笑顔の児童と学生たち
顔を見合わせると、笑顔があふれます。

記念撮影
記念写真です。来年はみんなも中学生、短大生も社会人になります。今のこの瞬間を楽しんで卒業に向かっていきます。

カードの制作風景
カードの制作風景です。

カードの飛び出す仕掛け制作の様子
開くと飛び出す"仕掛け"を工夫しています。

制作したカードを手に微笑む学生
制作者の写真を撮ってカードに付けました。

学生たちが制作したカード
美和小学校の児童の笑顔を想像しながら、作りました。

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