地域連携(地域連携推進センター)

美濃加茂市×杉山ゼミ 三和小学校とZoomで交流

2020.12.02

幼児教育学科杉山ゼミは、今年で4年目となる美濃加茂市との地域連携活動を行っています。今年度は、美濃加茂市の北部に位置する三和地区を盛り上げるため、「MIWAたからものソング」を創作に取り組んでいます。

12月2日(水)、昼休み時間を利用して、幼児教育学科の杉山ゼミナール生16名が三和小学校の児童24名とZoomを介して交流しました。当初は、三和地区を訪れ、三和小学校の校庭でみんなとフラフープ交流を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、急きょZoomでの交流に変更しました。
学生は4つのグループに分かれ、それぞれのテーマで交流しました。初めに1人でできる遊びとして"フラフープのデモンストレーション"、数人一緒にできる遊びとして、"フラフープくぐり"、そしてZoomでも交流ができる遊びとして、手話ソング「世界中の子どもたちが」、最後に、"ジェスチャーしりとり"をしました。4つの遊びを通して、Zoom画面でも笑いや歓声が上がり、離れていても心がつながっていることを実感しました。
この交流では、実際に会うことはできませんでしたが、Zoomならではの「伝える工夫」をお互いにすることで、笑顔やパワーが行き交い、距離が縮まった活動となりました。

学生の挨拶
はじめに、運動会の応援に行った学生が、挨拶しました。直接会えなくて残念な気持ちを伝えました。

三和小学校児童の様子
三和小学校から見た学生の様子です。

フラフープのデモンストレーション
"フラフープのデモンストレーション"です。腰や足で回して見せて、コツも伝えました。

フラループくぐり
"フラループくぐり"です。音楽に合わせて手を離さないでフラフープを繋いでいきます。

手話の歌を教える学生
手話の歌を丁寧に教えています。

ジェスチャーしりとり
"ジェスチャーしりとり"を行いました。画面を通して大いに盛り上がりました。

ジェスチャーしりとりをする三和小学校児童
三和小学校側の"ジェスチャーしりとり"です。

画面に手を振りお別れする学生
お別れに、画面に手を振っています。

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