地域連携(地域連携推進センター)

学生が「若者ガヤガヤ会議」でSDGsについて意見交換しました

2020.11.19

岐阜県は、若者の意見やアイデアを県政に取り入れることを目的に、「高校生」、「大学生」、「若手社会人」などのカテゴリーごとに「若者ガヤガヤ会議」を開催しています。

11月19日(木)、オンラインにて「若者ガヤガヤ会議~大学生会議~」が開催されました。県内3つの大学から7名が参加し、中部学院大学からは、スポーツ健康科学部4年の山口真由さんと教育学部4年の上林聖奈さんの2名が参加しました。
テーマは、『SDGsを原動力とした持続可能な「清流の国ぎふ」づくり』を実現するためには、どのような取組みが必要だと思いますか?でした。
身近で簡単な取り組みとしては、山口さんはいつもマイボトルを持参しています。また、教員免許を取得した山口さんは、「SDGs」の認識を増やすために、学校で子どもが楽しめる行事を開催し、行事に保護者を巻き込むことで、教師、子、親、地域の人々へと認識を浸透させることを提案しました。
上林さんは、食物の廃棄を減らす取り組みの必要性を感じており、お店での食べ残し、廃棄を減らす事業や賞味期限が切れていても安全性に問題のない食料の活用について提案しました。
参加した山口さんは、「普段、他大学の学生と交流することがあまりないので、意見が聞けて有意義だった。」と感想を述べました。

その他、このガヤガヤ会議で出された意見は、今後の県政に反映される予定です。
過去の開催実績と県政への反映状況は岐阜県のホームページから確認できます。

他大学からの参加者の意見を聞く学生
他大学からの参加者の意見を聞く山口真由さん

県政についての説明を聞く学生
県政についての説明を聞く上林聖奈さん

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