地域連携(地域連携推進センター)

JAめぐみのから硬式野球部へ明方ハム100本を寄贈いただきました

2020.08.27

めぐみの農業協同組合(代表理事組合長 山内清久氏、以下JAめぐみの)と本学は、2015年11月に連携協定を締結しました。
以後、毎年さまざまな連携活動を通し、学生の学びの場を提供いただいています。

この度、コロナ禍で寮や自宅での静養を余儀なくされ、十分な活動ができなかった本学の硬式野球部の選手たちのために、JAめぐみのの代表的な特産品である明方ハム100本を寄贈いただきました。

8月27日には連携窓口である経営企画室の高橋紀行室長から硬式野球部の福尾僚祐キャプテン(スポーツ健康科学部4年)に手渡されました。
高橋氏は、「コロナ禍で自宅待機するなど大変だったと思います。野球部員は岐阜県外からの学生が多いと聞いています。ぜひ県内の特産品を食して好きになってもらい、皆さんの地元(県外)で広げてもらえれば嬉しいです」と話しました。

原克隆監督は「部員たちは、約3週間、自宅待機が続き、不便もありましたが、こうした皆さんのご厚意で元気に過ごすことができました。もうすぐ、リーグ戦が始まります。十分に練習ができていませんが、部員たちの士気も上がると期待しています」とお礼を述べました。また、福尾キャプテンは、「明方ハムでパワーをつけて、次のリーグ戦で優勝を目指し頑張りたい。」と秋季リーグ戦に向けて決意を述べました。

本学とJAめぐみのとは、今年度の連携活動(予定)として、看護リハビリテーション学部理学療法学科が介護施設で高齢者の体力向上プログラムを行うほか、短期大学部社会福祉学科美・デザインコースが動画による広報活動に参加するなど、連携を深めていきます。

JAめぐみの高橋氏から明方ハムを受け取る福尾キャプテン
JAめぐみの経営企画室長の高橋紀行氏(右)から明方ハムを受け取る硬式野球部福尾僚祐キャプテン

硬式野球部の監督、選手たち
硬式野球部の監督、選手らと いただいた明方ハム

ページの先頭へ戻る