地域連携(地域連携推進センター)

2019年度「ふれあいコラボワークショップ」活動紹介

2020.06.09

本学地域連携推進センターでは、地域の皆様と積極的な連携協力による地域貢献を目標に活動しています。
「ふれあいコラボワークショップ」とは、連携機関や地域の皆様から課題をご提示いただき、学生、教職員が協力して課題解決に取り組む活動のことで、活動費の一部を大学が補助しています。

2019年度は2件の活動を行いましたので、その活動内容をご報告します。

2020年度も課題を募集しています。本学の学生、教職員と一緒に解決したい課題がありましたら、本学地域連携推進センターまでお気軽にご連絡ください。

関連リンク

ふれあいコラボワークショップの詳細について

関の観光名所を英語で案内する ~英語観光ガイドになろう~

担当教員:教育学部 新井謙司准教授

教育学部1~3年生の7名が、関市英語ガイドの会のご協力のもと、関市の観光地の魅力を伝えるために英語ガイドとしてボランティア活動を行いました。

外国人観光客向けの紹介マップを作成するために、関市の歴史やガイド英語について理解を深めたり、刃物まつりでの外国人観光客へのアンケート調査のために、英語の練習を繰り返し行いました。残念ながら、大型台風のため刃物まつりは中止となってしまいましたが、当日着用予定だったガイドジャンパーのマスコットデザインを学生が行うなど、準備活動にも積極的に参加しました。英語観光ガイドとして活動が、将来教員を目指す学生の自信につながることを願っています。

ボランティア活動の準備をする学生たち

学生と関市英語ガイドの会のみなさん

ボーダレスアートプロデュースプロジェクト

担当教員:教育学部 水野友有准教授

教育学部2年生5名が、発達障害(自閉症スペクトラム)のある荻下丈さんのアート活動を支援することを目的に、丈さんの作品の展示方法とグッズ販売のプロデュースを行いました。

丈さんの作品の世界観をより多くの人々に知ってもらうために、Jo's world projectを立ち上げ、展示方法を学ぶフィールドワークや学祭等のイベントで学生プロデュースのグッズ販売にも取り組みました。保育者や教育者を目指す学生がこのJo's world projectを通して、発達障害への適切な理解、また人間が表現することの自由さや多様性への理解を深め、より多くの学びにつながっていくことを期待しています。

グッズ販売ブースに立つ学生の様子

グッズ販売ブース

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