地域連携(地域連携推進センター)

芥見東小「ハートルーム」活動に参加しています

2020.01.15

岐阜市は芥見東小学校区をモデルに、シニアの知識や経験を子どもたちへの教育に生かす仕組みの調査・研究を行っています。「ハートルーム」は芥見東小学校内に設置された地域のシニアと子どもたちを結びつける交流拠点です。この「ハートルーム」を活用して「ハートルームクラブ」活動を行っています。
中部学院大学人間福祉学部4年でスクールソーシャルワーカーを目指す学生7名が今年度、この活動に参加しました。

芥見東小学校区は41.7%が高齢者で、市内で2番目という高齢化率になっています。しかし、「スーパーシニア」がまちづくりに積極的に関わり活躍されています。
そんな中で、本学でスクールソーシャルワーカーを目指す学生は、「シニアと子どもを繋ぐ架け橋」となることを目的に活動に参加し、学生にとっても実践の場として大きな学びとなっています。来年度は、夏休み中のミニ常駐(学習支援などを行う)も計画されており、この活動が根付いていくよう協力していきたいと思っています。

1月15日(水)に「ハートルーム」で第4回運営委員会が開催され、人間福祉学部の宮嶋教授と人間福祉学部4年の葉山瑛介さんが参加し、今年度の活動の振り返りを行いました。

人間福祉学部4年の葉山瑛介さん
2019年度の活動を振り返り、感想を述べる葉山さん

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