地域連携(地域連携推進センター)

ネットワーク大学「学生による地域課題解決提案事業」成果報告会が開催されました

2019.12.21

「学生による地域課題解決提案事業」は、地域の課題に取り組む学生の活動を支援するもので、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜が主催しています。
その成果報告会が、2019年12月21日(土)、岐阜大学サテライトキャンパスで開催されました。
本学からは、教育学部子ども教育学科の塩中 萌桂さんが第1会場で、短期大学部幼児教育学科杉山ゼミナールの宮地さん、古田さん、北澤さんが第2会場で発表しました。

教育学部子ども教育学科 2年 塩中 萌桂さん
(担当教員:八桁 健講師、水野 友有准教授)

題目:『紙芝居を活用したダイバーシティ教育の実践
~紙芝居「いろいろってなんだろう」を教材にした授業開発と実践~』

関市、関高等学校と連携してLGBTの理解と啓発に取り組む中で、早い時期から性的マイノリティーに悩む幼児がいることを知り、幼少期から性的マイノリティーに関する知識や理解を得られるように紙芝居を導入した授業パッケージの開発を行いました。

発表をしている塩中さん
発表をしている塩中さん

第1会場の様子
第1会場の様子

中部学院大学短期大学部幼児教育学科 杉山ゼミナール
(担当教員:杉山 祐子教授)

題目:『美濃加茂市「森のようちえん」を拠点とした"木育"の提案と実践』

杉山ゼミナールが美濃加茂市の課題解決に保育者として取り組んで3年目の活動は、自然との共存をテーマに森のようちえんに参加し、森の音楽会を開催することにしました。森の音楽会を開催するまでの過程や森の音楽会での様子を発表しました。
成果報告会には、美濃加茂市の職員4名が駆けつけてくれました。
この活動の様子は、美濃加茂市がプロモーションビデオとして作成し、ホームページで掲載予定です。

第2会場での発表の様子
第2会場での発表の様子。実際に制作した楽器を披露しました。

記念撮影
応援に駆けつけてくださった美濃加茂市の4名の職員の方と記念撮影

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