地域連携(地域連携推進センター)

美濃加茂市「子どもフェスタ」に幼児教育学科のあそび村を出展しました

2019.12.14

短期大学部幼児教育学科の杉山ゼミは、"木育"を介した子育て支援を目指しています。
今年度は美濃加茂市との連携活動の3年目になります。美濃加茂市が掲げる『caminho カミーノ ― 美濃加茂市まち・ひと・しごと創生総合戦略』の5つのステージのうち、「子育てにやさしいまち」の実現のために活動をしています。今回は美濃加茂市『子どもフェスタ』にあそび村のブースを出展しました。

テーマは「親子であそぼう」です。美濃加茂市の保育園がそれぞれあそびの工夫を凝らしてブースを出展する中、杉山ゼミは「木育」の理念の下"カプラ"と"岐阜県産材丸積み木"で親子さんにゆっくりとあそんで行ってもらいました。幼児から小学校の子どもまで、年齢に合わせた遊びの提案をしました。中にはお父さんの方か夢中になって政策をしている姿を子どもがじーっと見ている場面も。
美濃加茂市には卒業生が多く在住しています。短大ののぼりを見て多くの卒業生が訪ねてきてくれました。「私の時もカプラあったね。」と懐かしがりながら我が子を遊ばせている姿に、短大の存在感を感じました。
来年も参加できて、今のゼミ生が保育士として活躍しながら、懐かしんで訪ねてくれることを楽しみにしています!

体育館の様子
体育館に多くのブースができています。

隣ブースは卒業生による保育園企画
隣は卒業生が頑張っている保育園企画

カプラで遊ぶ子どもと学生の様子
小さな子どもが根気よく集中してカプラを積んでいます。

カプラで遊ぶ小学生と学生たち
普段あまり接しない小学生とも一緒に楽しみました。

岐阜県産材丸積み木
"岐阜県産材丸積み木"も大人気でした。

カプラの壁に息を吹きかける子ども
カプラの壁を息を吹きかけて倒してみました。

あそぶ村で遊ぶ親子の様子
お父さんも真剣に!楽しんでいます。

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