地域連携(地域連携推進センター)

森の音楽家コンサートを開催しました

2019.11.24

今年度の美濃加茂市と杉山ゼミの連携活動は、美濃加茂市の森のようちえんを舞台に"森の音を感じ取って、表現を楽しもう"をテーマに、子育て支援を行っています。

11月24日(日)みのかも健康の森で美濃加茂市が主催する「森のようちえん」に幼児教育学科 杉山ゼミナールの学生11名が参加し、22名の園児らと交流を深めました。
4つのグループに分かれた子どもたちと学生は、それぞれ園児らと森に入り、学生が事前に作成した竹のマラカスに、自分の気に入った音が鳴るように、中身を探しに出かけました。どんぐり、石、木の実など、それぞれ思い思いのものを拾い、竹筒に入れ、音を確認しました。蓋はコルクを紙やすりで削って作りましたが、森で拾った松ぼっくりを蓋にしている園児もいました。
森での探検、ランチが終わった後は、学生やボランティアの方が読み聞かせを行いました。 そして、いよいよ「森の音楽家コンサート」がスタート。和太鼓サークルの2名が見事な和太鼓演奏を行った後、4つのグループがコスチュームで着飾って演奏しました。
保護者の方、健康の森を訪れていた市民の皆さんから大きな拍手をいただきました。

この日一日、学生たちは「自分たちは先生」という意識の下、子どもたちの安全と好奇心・探求心を守り活動できました。
参加した関係者の皆様から活動へのアンケート調査もご協力いただき、本活動の反省と今後の活動に生かしていきます。

また、この活動について、12月21日に岐阜大学サテライトキャンパスで開催されるネットワーク大学コンソーシアムぎふ「学生による地域課題解決事業」成果報告会で発表を行います。

最後に、このようなフィールドをご提供いただいた美濃加茂市の皆様に感謝申し上げます。

打ち合わせをする学生と杉山先生
活動前に打ち合わせをする杉山ゼミナールの学生と杉山先生(中央)

注意事項を説明する学生
園児にどんな楽器を制作するか、森での注意事項などを説明する学生

森でなにかを見つけた子どもたち
森でなにかを見つけたようです。森には宝物がいっぱいあります。

学生らと急な坂を登る園児たち
園児にとっては"難所"の場所も学生らと安全に進んでいきます。

おにぎりを食べる参加者たち
みんなで食べるおにぎり。森を歩いた後ということもあり、いつもより美味しいです。

会話をする子どもと学生
「いいおとがするよ」子どもからたくさん学びました。

きれいな葉っぱのベスト
音探しの跡は、秋のファッションショーです。きれいな葉っぱをベストに飾りました。

清水に足を浸す子どもたち
清水に足を浸して、女子力アップです。

「参加型」読み聞かせの様子
「参加型」読み聞かせで大いに盛り上がりました。

竹で打楽器を作る様子
森にあった竹で即席の打楽器を作りました。

学生による和太鼓パフォーマンス
学生による見事な和太鼓パフォーマンス。

「おさるのジョージ」組と「野いちご」組による竹のマラカス演奏の様子
「おさるのジョージ」組と「野いちご」組の合同発表の様子。自分たちで完成させた竹のマラカスを演奏しました。

「森の小人」組の発表の様子
「森の小人」組の発表の様子。

「アナ雪」組の発表の様子
「アナ雪」組の発表の様子。

「パプリカ」大合唱
最後に全員で「パプリカ」を踊りながら大合唱しました。

記念撮影
大成功で終わって安心。記念撮影しました。

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