地域連携(地域連携推進センター)

三者連携事業で「健康セミナー」と「介護の日啓発活動」を行いました

2019.11.03

(株)トーカイ、大垣共立銀行、中部学院大学・同短期大学部との三者連携事業で
「健康セミナー」と「介護の日啓発活動」を行いました

中部学院大学ならびに同短期大学部は2017年2月、株式会社トーカイ、OKB大垣共立銀行と「福祉・医療・教育分野の発展に向けた連携協力に関する協定」を締結しました。

その活動の一貫として、11月3日(日)学びの森フェスティバルにて「健康セミナー 薬局活用術」を開催しました。たんぽぽ薬局 川口 秀人氏を講師に迎え、知っているとお得な薬局活用術についてクイズ形式で講義を受けました。来場者の方々は「お薬手帳の活用法」等、薬をもらうだけじゃない薬局の上手な活用法について楽しく学びました。

また午後からは、11月11日の「介護の日」を広く知ってもらおうと、短期大学部社会福祉学科の学生や教職員らとともに連携三者による啓発活動を行いました。
「11月11日は介護の日です!」「介護をしている人に感謝の気持ちを伝えましょう!」と声をかけ、市民の皆さんにメッセージを伝えました。
本学では、身の回りで介護をしている人へ感謝の言葉を添えてバラの花を贈る活動を展開しています。(株)トーカイ、大垣共立銀行様では、上記以外にそれぞれの支店にチラシを置き、お客様に感謝の言葉をかけて頂くなど、独自の啓発活動に取り組んでいます。

健康セミナー薬局活用術の様子
健康セミナー 薬局活用術の様子

健康セミナー「薬局活用術」講師 川口秀人氏
健康セミナー「薬局活用術」講師 たんぽぽ薬局 川口 秀人氏

学びの森での「介護の日」啓発活動の様子
学びの森での「介護の日」啓発活動の様子

「介護の日」啓発活動をする学生
介護をしている人に感謝の気持ちを伝えようと呼びかけました

メインステージにて
メインステージにて介護の日のメッセージを呼びかけました。

(株)トーカイの津口氏と大垣共立銀行の白川氏
啓発活動前の社会福祉学科のオリエンテーションに参加し、挨拶する(株)トーカイの津口氏(左)と大垣共立銀行の白川氏(右)

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