地域連携(地域連携推進センター)

美濃加茂市×杉山ゼミ+森林文化アカデミー"森の音楽家コンサート"のための楽器を制作しました

2019.10.30

今年度の美濃加茂市と杉山ゼミの連携活動は、美濃加茂市の森のようちえんを舞台に"森の音を感じ取って、表現を楽しもう"をテーマに、子育て支援を行っています。
その一環として、11月24日(日)にみのかも健康の森にて"森の音楽家コンサート"を開催することとなりました。

10月30日(水)、杉山ゼミの学生13名は、百年公園(関市)で、岐阜県立森林文化アカデミーの松井勅尚教授とNPO musubi代表の吉田理恵氏から指導を受けながら、美濃加茂市で伐採した竹を使用し、竹シェカーと竹ギロを作成しました。
初めてノコギリを使用する学生も多く、まずは、松井教授と吉田代表から、ノコギリの安全な使用方法ときれいに切るための正しい姿勢をレクチャーしていただきました。また、作成した楽器は、小さなお子さんが使用することを考え、指を怪我しないように紙やすりを丁寧にかける作業や楽器の太さを考えた素材選びなどについてもアドバイスをいただきました。
"森の音楽家コンサート"成功に向け着々と準備を進めることができました。

屋外での作業の様子
竹シェカーのフタとなる部分はコルクを紙やすりで削り作成しました。作業は屋外で行いました。

小刀の使い方を教える松井教授
小刀の使い方を松井教授から教えていただいている様子。秋晴れのもと、「森のようちえん」ならぬ「森のだいがく」になりました。

竹シェカーの仕上げを行う様子
竹シェカーの仕上げを行っている様子。

竹ギロの長さを決める学生
竹ギロの長さを決める学生たち。

感想を話される吉田代表
吉田代表(真ん中)から今日の活動の感想をいただきました。

美濃加茂市農林課の担当者挨拶
美濃加茂市農林課の担当者(真ん中)からご挨拶いただきました。

美濃加茂市のPV撮影の様子
美濃加茂市のPV撮影も行われました。

岐阜県「木遊館」のPV撮影の様子
岐阜県「木遊館」のPV撮影も行われました。

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