地域連携(地域連携推進センター)

美濃加茂市×杉山ゼミ 森のようちえんで“木育”を体験しました

2019.06.26

今年度の美濃加茂市と杉山ゼミの連携活動は、美濃加茂市の森のようちえんを舞台に“森の音を感じ取って、表現を楽しもう”をテーマに、子育て支援を行っています。
里山の自然保全と子どもたちの健やかな成長の場として、近年注目を集めている森のようちえんは、森や山の中で子どもたちが自由に、そして自発的に遊ぶことで自然に触れて学び、自分で考えて動く力を養うことを目指しています。

6月26日(水)、杉山ゼミの学生13名は、みのかも健康の森で、森の中の音を感じたり、自然素材を使って音を表現する体験をしました。気温が高く蒸し暑い一日でしたが、森の中は木陰が涼しく、木漏れ日が気持ちよかったです。鳥の声や落ち葉を踏む足音、また木と木を楽器のようにたたき、こする音など、森の中の様々な音や声に耳を澄ましていました。

今後は、森のようちえんにて、森の音を感じるあそびを企画・実践し、子どもたちが人や物への思いやりの大切さに気付く、そんな木育を学んでいく予定です。

森のようちえんについて説明を聞く学生の様子
農林課里山再生係の方々から森のようちえんの取り組みについてご説明いただきました。

手作りおもちゃで遊ぶ学生の様子
美濃加茂市産の木材でつくられた手作りおもちゃで遊ぶ学生

木を使って音を出す学生の様子
木を使っていろんな音を出しています。

木太鼓の演奏をする学生の様子
木太鼓の演奏で盛り上がりました。

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