地域連携(地域連携推進センター)

幼児教育学科2年 杉山ゼミナールが美濃加茂市との連携事業を今年も行います

2019.05.08

短期大学部幼児教育学科の杉山ゼミは、"木育"を介した子育て支援を目指しています。
今年度は美濃加茂市との連携活動の3年目になります。美濃加茂市が掲げる『caminho カミーノ - 美濃加茂市まち・ひと・しごと創生総合戦略 』の5つのステージのうち、「子育てにやさしいまち」にある森のようちえんを舞台に"木育"の観点で子育て支援を展開する予定です。

5月8日(水)、美濃加茂市職員4名をお招きし、今後の活動や抱負を確認しました。まず経営企画部企画課の方より、美濃加茂市の魅力や施策についてご説明いただきました。次に、農林課里山再生係の山田さんより、美濃加茂市の里山専念構想の紹介と、森のようちえんの活動の紹介をしていただきました。
学生は、自然の中でけがや汚れを気にすることなく、自分たちで遊ぶ工夫が深まる過程を見て、通常の保育では味わえない体験に興味津々でした。

今回の美濃加茂市との交流では、美濃加茂市職員のかたの考えや情熱に触れることができ、社会で活躍する意義を知る機会にもなりました。今後は、岐阜県立森林文化アカデミーの教授による木育の講座を受講し、美濃加茂市森のようちえんで2回活動を展開していく予定です。

美濃加茂市職員の皆さん
美濃加茂市職員の皆さんです。

美濃加茂市の魅力と施策について聞く学生の様子
写真を見ながら美濃加茂市の魅力と施策をお聞きしました。

森を守る大切さと自然遊びの魅力を話す農林課里山再生係の山田さん
農林課里山再生係の山田さんより、森を守る大切さと自然遊びの魅力をお聞きしました。

大学卒業後美濃加茂市農林課で働いている藤吉さん
大学卒業後この4月より美濃加茂市農林課で働いている藤吉さんは、学生に身近な存在でした。

熱心に話を聞く学生たち
学生たちは、保育・自然・あそびという観点をもって、熱心に話を聞きました。

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