地域連携(地域連携推進センター)

本学学生が関市あんどんみこしコンクールの審査員を務めました

2019.04.21

4月20日(土)・21日(日)の2日間、関市本町通りで関まつりが行われました。絢爛豪華や創意工夫された大小35基のあんどんみこしが市中を練り歩き、見物客を楽しませました。20日の夜には、「あんどんみこしコンクール」が行われました。
あんどんみこしコンクールの審査員は、例年、関市長、関市観光協会長、関市議会議長などが務めますが、今年度は、若者や女性の意見を取り入れようとの試みで、関親善大使3名と本学の学生2名が審査に加わりました。

審査員を務めた人間福祉学科3年笠原基さんは、
「想像以上のお神輿の完成度にただただ圧倒されてしまいました。普段見る角度とはまた違った角度から見るお祭りは非常に興味深く、あっという間の3時間でした。」

同じく審査員を務めた人間福祉学科3年本川直樹さんは、
「私は、小・中学生の頃に何回か関まつりに行き、みこしも見ていました。久しぶりにみこしを見て、想像以上に凄く感動しました。参加したことで、みこしや関市の魅力を再確認することができ、参加して良かったですし、貴重な経験になりました!」
と感想を述べました。

皆さんも、来年は、関まつりに足を運ばれてはいかがでしょうか。

審査員を務めた本川さんと笠原さん
審査員を務めた本川さん(手前)と笠原さん(中央)

からくり神輿
立派なからくり神輿も披露されました

「時代の伝承」をテーマとしたみこし(3等入賞)
切れ味鋭い関の刃物で時代を切り拓く平成から令和へ「時代の伝承」をテーマとしたみこし(3等入賞)

金龍ねぶた本能寺の変(特賞)
青森ねぶた祭りに引けを取らない大作 金龍ねぶた本能寺の変(特賞)

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