地域連携(地域連携推進センター)

あしゆび体操の効果を測りました

2019.01.10

昨年9月から、理学療法学科はJAめぐみのと『デイサービスセンターあんしんみたけ』の利用者における体力向上プログラム」に取り組んでおり、利用者さまに「あしゆび体操タオル」などを使って、約4か月間、ロコモ予防の体操を継続してもらいました。

1月10日に、その効果を確認するための体力測定を『デイサービスセンターあんしんみたけ』で行いました。看護リハビリテーション学部理学療法学科の西嶋力准教授、三川浩太郎准教授、菅沼惇一助教と学生10名が、9月6日に行った体力測定と同じく、立ち上がりテストや歩行テストなどを行った後、ロコモ予防の体操などを改めて紹介しました。

西嶋准教授は「ロコモ予防の体操を続けてもらえたことに感謝と驚きがある。今回は6メートル歩行速度の改善が見られた。JAと共同で作製したあしゆび体操タオルは、内外からの評価も高い。今回の仕組みを広めていきたい」と語り、プログラムは手ごたえを感じる結果となりました。

プログラムに参加している3年生の和田有希乃さんは「頑張っているお年寄りと触れ合うことができてよかった。今回の取り組みは、すごく学びになった」と話しました。

JAめぐみのの介護施設担当者は「今後、タオルを使ったロコモ予防の体操は、積極的に導入したいと考えている。体力測定の結果が楽しみ」と期待を寄せてくださいました。

体力測定の様子
体力測定を行っている様子

あしゆび体操タオルを使用して測定する様子
「あしゆび体操タオル」を使用して測定をしている様子

最新機器でし筋肉量などを測定する様子
最新の機器を使用し筋肉量などを測定している様子

データから指標を伝える学生の様子
今まで集めたデータから指標を伝える学生

利用者に体力測定の結果を伝える学生の様子
利用者さま一人ひとりに体力測定の結果を学生からお伝えしました

お礼を述べる教員と学生の様子
最後にプロジェクトに参加した教員と学生からご協力いただいた方々へお礼を述べました

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