地域連携(地域連携推進センター)

ネットワーク大学「学生による地域課題解決提案事業」成果発表会が開催されました

2018.12.22

「学生による地域課題解決提案事業」は、地域の課題に取り組む学生の活動を支援するもので、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜が主催しています。
その成果報告会が、2018年12月22日(土)、岐阜大学サテライトキャンパスで開催されました。

本学からは、教育学部子ども教育学科から提案のあった「“タマゴ”が考える日本モンキーセンターにおける幼児向け活動プログラムの開発」(担当教員:水野友有准教授)と短期大学部幼児教育学科杉山ゼミナールから提案のあった『「女性が活躍できるまち みのかも」の実現にむけて、保育の視点を生かした活動と提案』(担当教員:杉山祐子教授)の2件について発表しました。

全団体の発表後は、参加学生でグループ懇談会が開催されました。学生同士の懇談の中で、他大学の活動に参加することが決まるなど、実りある懇談会となりました。

“タマゴ”が考える日本モンキーセンターにおける幼児向け活動プログラムの開発

  • 教育学部子ども教育学科 有志学生6名

日本モンキーセンターでのフィールドワーク、キュレーターへの聴き取り調査、日本モンキーセンターの認知度調査の結果から、3つの課題を導き出し、就学前の幼児が日本モンキーセンターを有効活用できるようなプログラム「手づくりぐるぐるサルブック」と「誰でもわかるモンキーセンター絵本」を開発しました。

教育学部の発表の様子
教育学部の発表の様子

学生が開発した「手づくりぐるぐるサルブック」(左)と「誰でもわかるモンキーセンター絵本」(右)
学生が開発した「手づくりぐるぐるサルブック」(左)と「誰でもわかるモンキーセンター絵本」(右)

活動に参加した教育学部の学生
活動に参加した教育学部の皆さん

「女性が活躍できるまち みのかも」の実現にむけて、保育の視点を生かした活動と提案

  • 中部学院大学短期大学部幼児教育学科杉山ゼミナール

美濃加茂市と連携し、「女性が地域で輝きながら生きる」ことについて取材し、現在、美濃加茂市ホームページで情報発信する準備をしています。この活動を通して、学生たちが自身の今後のライフスタイルを考える良い機会となりました。

幼児教育学科杉山ゼミ生
発表をする幼児教育学科杉山ゼミナールの学生

質問に笑顔で答える学生
発表後、会場からの質問に笑顔で答える学生

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