地域連携(地域連携推進センター)

SEKIいきいきフェスタ2018に出展しました

2018.12.02

2018年12月2日(日)、わかくさ・プラザで開催された「SEKIいきいきフェスタ」に看護リハビリテーション学部の理学療法学科と看護学科が参加しました。お天気にも恵まれ、多くの来場がありました。

今年度はメインアリーナで、「こころとからだの体力測定!」を行いました。看護学科が出展するのは今年で4回目、理学療法学科は3回目となります。市民の皆さんにとって健康維持のための年1回の行事として定着しつつあり、リピーターの市民の方が多く訪れました。

理学療法学科 「ロコモを知って予防!おとなの体力測定」

  • 参加者:大嶽教授・西嶋准教授・三川准教授 学生16名 理学療法士(本学卒業生)4名

来場者に怪我がないよう、教員と学生が連携して体力測定を行いました。学生たちは何度も練習を行い本番に臨みました。また、西嶋准教授が考案しJAめぐみの様の協力で作成したあしゆび体操タオルを使用しての体操を紹介しました。ロコモティブシンドロームの展示も行いました。

体力測定の様子
体力測定の様子

「あしゆび体操タオル」体験の様子
「あしゆび体操タオル」の体験

本学卒業生で理学療法士がアドバイスする様子
本学卒業生で理学療法士がアドバイスする様子

参加した理学療法学科の皆さんと本学卒業生(理学療法士)
参加した理学療法学科の皆さんと本学卒業生(理学療法士)

看護学科 「測ってみよう!心の疲れ」

  • 参加者:山田教授・木村講師・植松講師 学生19名

問診によるストレスチェックを行った後に、唾液によるアミラーゼ検査でストレス度を測り、ストレスと上手く付き合っていく方法を伝えました。ストレスを感じていない人も検査をしてみるとストレスが溜まっている数値が出るなど心身の体調を知る良いきっかけとなりました。また、体のしくみが分かるポスター発表も行いました。

問診の様子
問診の様子

午後の部を担当した看護学科の学生と教員
午後の部を担当した看護学科の学生と教員

体のしくみをクイズ形式で紹介
体のしくみをクイズ形式で紹介しました。腸の長さを紐で表してあり、その長さにびっくりするお子さんもいました。

看板を持つ学生の様子
看板を持って、飲食エリアなどで来客者にアピールしました。

ページの先頭へ戻る