地域連携(地域連携推進センター)

関キャンパスで小瀬鵜飼の実演を行いました

2018.11.14

11月14日(水)昼休み、小瀬鵜飼の鵜匠の足立陽一郎さんによる鵜飼の実演を、学生と教職員150名が観覧しました。
また、11月12日(月)には、教養科目「美濃と飛騨のふくし」で、鵜飼の歴史や鵜匠としての日々の仕事ぶりなどについて足立陽一郎鵜匠にご講義いただきました。

これは、2017年7月に締結した本学と関市、関市観光協会との三者連携協定によって実現しました。
関市で行われている情緒あふれる伝統漁法でありながらなかなか体験することがない伝統文化を、身近で感じ経験する貴重な機会となりました。

宮内庁式部職鵜匠の足立陽一郎さん
鵜の生態などを説明する宮内庁式部職鵜匠の足立陽一郎さん

鵜に首結を着けるミャンマー留学生
足立鵜匠に教わりながら、鵜に首結を着けるミャンマーからの留学生

盛り上がる学生と教職員
見事、鵜が鮎を捕まえ、盛り上がる学生と教職員

3羽の鵜
実演で活躍してくれた3羽の鵜

手縄さばきを体験する学生の様子
手縄さばきを体験する学生

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