地域連携(地域連携推進センター)

県政について考える「若者ガヤガヤ会議」を開催しました

2018.11.01

岐阜県では、年代や立場による問題意識の共有を考慮し、「高校生」、「大学生」、「若手社会人」、「若手女性」、「若手外国人県民」などの階層別に会議を開催しています。

中部学院大学では、以下2つのテーマについてそれぞれ会議を開催しました。
会議で学生から出された意見は今後の事業への反映が検討されます。

テーマ1:2020年を考える

  • 開催日:10月29日(月)基礎科目「美濃と飛騨のふくし」授業内
  • 参加者:「美濃と飛騨のふくし」受講者15名

岐阜県広報課から「統計データからみた岐阜県の特徴」と題して、岐阜県の概要をお聞きしました。その後、3つのグループに分かれ、グループワークを行い、①今、困っていること、②将来、問題になりそうなこと、③どうすれば問題を回避できるか、④自分たちは何ができるか、について意見を出し合い、発表しました。

グループワークの様子1
グループワークの様子

グループワークの様子2
グループワークの様子

グループワークの様子3
グループワークの様子

発表の様子1
発表の様子

発表の様子2
発表の様子

発表の様子3
発表の様子

テーマ2:若者が県政を知る機会を増やすためにはどうしたらよいか

  • 開催日:11月1日(木)15:00~16:20
  • 参加者:人間福祉学部2年6名

岐阜県広報課の方から岐阜県の広報活動における取組や事例などをお話しいただきました。その中で、岐阜県公式ホームページやFacebookについて、広報ツールとしての改善点や新たな取り組みなど若者の視点で意見を出してほしいとのテーマが与えられました。
パソコンやスマートフォンで実際のホームページなどを閲覧して確認をしながら、関連する話題や気が付いた点などを“ガヤガヤ”と話し合いながらまとめていきました。
学生からの発表では、色覚障がい者対応のカラー反転表示で対応できていない文字の指摘やスマートフォン操作でのボタンサイズの指摘など福祉を学ぶ学生らしい意見がありました。その他、専門用語を知らない人でもメニューの内容が分かる工夫など利用者の視点に立った提案がありました。

岐阜県広報活動について説明を聞く学生
岐阜県広報活動について説明を聞いている様子

パソコン画面で岐阜県ホームページを見る学生
実際にパソコン画面で岐阜県ホームページを見てみました

スマートフォンで県のホームページを確認する学生
スマートフォンで県のホームページを確認する学生

メモする学生
ホームページを見て、気づいたことをメモする学生

県政便りを確認する学生
無料情報誌に掲載されている県政便りを確認する学生

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