地域連携(地域連携推進センター)

「あしゆび体操タオル」作成しました

2018.09.06

中部学院大学・中部学院大学短期大学部とめぐみの農業協同組合は2015年11月に連携協定を締結し、地域活性化や農家の所得向上に向けてなど積極的に活動を行っています。

今回は、めぐみの農業協同組合生活部介護課と本学看護リハビリテーション学部理学療法学科が連携して、高齢者の健康維持のため、「あしゆび体操タオル」を作成しました。この活動は「高齢者の体力向上プログラム」の一部で、いわゆるヘルスプロモーションによる取り組みです。①第1回体力測定、②あしゆび体操の紹介、③体操の継続と栄養摂取を手帳に記録、④第2回体力測定を計画しています。

9月6日(木)、理学療法学科西嶋ゼミ、三川ゼミの学生10名は菅沼助教を加えた教員(理学療法士)3名と共にJAめぐみのデイサービスセンターあんしんみたけを訪れ、利用者さんの体力測定を行いました。その後、西嶋准教授と学生がロコモ予防に役立つ体操と栄養摂取の必要性を紹介し、最後に「あしゆび体操タオル」を使用した体操をみんなで行いました。今後は、この体操を毎日続けていただき、次回(1月10日)の体力測定で「あしゆび体操タオル」を使った体操の効果を測定します。

ご協力いただきましたデイサービスあんしんみたけご利用者の皆様、職員の皆様、ありがとうございました。

調査票記入の様子
学生は利用者さんに調査票に記入してもらいながら、コミュニケーションを取っていました。

体力測定の様子
職員の皆さんにもお手伝いいただき、安全確保しながら体力測定を行いました。

おやつタイム
おやつタイム。仲良く一緒にドーナツをいただきました。

「あしゆび体操タオル」を使ってのあしゆび体操
「あしゆび体操タオル」を使ってのあしゆび体操は、タオルに目盛りが付いていることによって手繰り寄せる目安になると評判でした。

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