地域連携(地域連携推進センター)

ネットワーク大学「学生による地域課題解決提案事業」成果発表会が開催されました

2017.12.23

「学生による地域課題解決提案事業」は、地域の課題に取り組む学生の活動を支援するもので、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜が主催しています。
その成果報告会が、12月23日(土)、岐阜大学サテライトキャンパスで開催されました。

本学からは、教育学部子ども教育学科から提案のあった「“タマゴ”が考える地域生きる支援プロジェクト:-各務原市における障がい児(者)水泳支援マニュアルの作成-」と「野菜好きを増やそう!子どもと野菜のかけはしプロジェクト」の2件について発表しました。
学生からの発表後は、参加した学生で懇談会が開催され、他大学の学生との交流を行いました。

「“タマゴ”が考える地域生きる支援プロジェクト:
-各務原市における障がい児(者)水泳支援マニュアルの作成-」

教育学部 子ども教育学科 2年 坂井 佑理
(指導教員:水野 友有)

坂井佑理さん スイミングスクールでアルバイトをしている坂井さんは障がい児(者)に対する水泳支援マニュアルがあれば、指導者も安心して指導でき、障がい児(者)もスクールに通いやすいのではないかと考え、スイミングスクールでインタビュー調査を行った結果などを発表しました。
提案後からの活動期間が短いため、まだマニュアルの作成までは至っていませんが、坂井さんは、今後も活動を続け、マニュアル作成にこぎ着けたいと話しました。

「野菜好きを増やそう!子どもと野菜のかけはしプロジェクト」

教育学部 子ども教育学科 2年 木村 瑞穂、 佐谷 実希、 土洞 絵梨、 山下 由里加
(指導教員:八桁 健・水野 友有)

発表の様子 野菜好きの子どもを増やすための取組として、JAめぐみのさんのご協力の下、小6以下の子どもに好きな野菜、嫌いな野菜のアンケート調査を行いました。
結果、嫌いな野菜として挙げられたピーマンを使ったクッキーを試作し、11月3日に行われた学びの森フェスティバルで子どもたちに試食してもらいました。
苦味や風味を感じ取って食べられない子どももいましたが、ピーマンは嫌いでもピーマンクッキーは美味しかったという子どももいたことから、「変化させる」ことで野菜好きを増やすことができると立証できたため、今後も野菜好きの子どもを増やす取り組みをしていきたいと語りました。

司会をする坂井佑理さん
坂井佑理さんは第1会場の司会も務めました。

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