地域連携(地域連携推進センター)

「第8回みのかも子どもフェスタ」に出展しました

2017.12.16

2017年12月16日(土)、美濃加茂市文化会館開催された「第8回みのかも子どもフェスタ」に、短期大学部 幼児教育学科の杉山ゼミが参加しました。
美濃加茂市とは2013年に連携協定を締結したご縁で、本年度は、幼児教育学科の杉山ゼミが「学生による地域貢献事業」として、美濃加茂市の事業である「Minokamo Family Project」に参画しています。

「みのかも子どもフェスタ」には、美濃加茂市内の多岐にわたる子育て関係機関が出展していました。杉山ゼミは初参加で、恒例の「カプラ(積み木)」のブースを出展し、親子さんへフルーツのメッセージカードのプレゼントをしました。
これまでの美濃加茂市での「パパ・ママ子育てインタビュー」の結果を受け、パパからママへ、感謝の言葉を届ける企画「ママ・サンキュー♥フォーエバー」も実施しました。

「カプラ(積み木)」のブースは、フェスタ開始から親子さんが多く訪れてくれました。
赤ちゃんを抱っこしたお母さんや、小さなお子さんを連れて一緒に遊んでいるお父さん、小学生のお友だち同士で、いろいろなかたがカプラの自由自在に変化する魅力を楽しんでいました。
カプラの魅力は、一人でも夢中になれる、二人で一緒に作り合う、大勢で会話しながら築き上げる、という遊びの広さです。子どもが遊ぶ姿を見ているうちに、大人も夢中になっていく魅力があります。
子どもが選んだフルーツのカードに、親さんに我が子へメッセージを書いてもらう企画は、大盛況でした。きれいにラミネートしてリボンをつけると、子どもたちは大喜びで持って帰ってくれました。

学生たちは、本年度の「学生による地域貢献事業」の締めくくりのイベントとして、多くの子ども、お母さん、お父さんに声をかけて、コミュニケーションをとることができました。
また、美濃加茂市で保育士として働く幼児教育学科の卒業生が、ブースまで会いに来てくれたことが、嬉しいサプライズでした。
これからも、地域に根差した活動を続けていきたいと、気持ちを新たにしました。

会場入り口のサンタや雪だるまの飾りつけ
会場は、クリスマスムードたっぷりです

会場の窓からの眺望
ロケーション最高の会場です

メッセージを書く来場者
我が子へのメッセージを書いてもらいました

来場者が遊んでいる様子
ゆったりと長時間滞在を楽しんでもらいました

メッセージカードブースの様子
メッセージカードは大盛況!

カードを受け取った子ども
カードを受け取ると、とても喜んでくれました

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