地域連携(地域連携推進センター)

「SEKIいきいきフェスタ2017」に出展しました

2017.12.03

2017年12月3日(日)、わかくさ・プラザで開催された「SEKIいきいきフェスタ」に理学療法学科、看護学科、幼児教育学科が参加しました。昨年度とは打って変わり、お天気にも恵まれ、昨年度を越える多くの来場がありました。

本学がブースを出展したサブアリーナはメイン会場から離れているので、来場者の皆さんに本学のブースを宣伝するため、本学のジャンパーを着た学生が、メイン会場や飲食テントの近くで来場者の皆さんにお声掛けをしました。始めは躊躇していた学生や断られて落ち込んでいた学生も、だんだん積極的に声が掛けるようになっていました。また、ブース説明にも工夫を凝らしていました。こういった経験は社会人になってからも役立ちます。
地域の皆様にも一緒に学生を育てていただいていると実感したイベントとなりました。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

理学療法学科 大嶽ゼミ・西嶋ゼミ・三川ゼミ・笠野ゼミ

「ロコモを知って予防!体力測定と体操教室!」

理学療法学科 総勢23名の学生と教員4名、そして、本学卒業生で理学療法士の9名が参加しました。
体力測定の際は誰もが頑張りすぎてしまいます。測定の時、来場者が怪我をしてしまわないように学生たちは何度も練習を行い本番に臨みました。また、資格所有者でないとアドバイスなどを差し上げることができないため、日曜日にも関わらず理学療法士となった多くの卒業生が応援に駆けつけてくれました。
今年度は初めて、体操教室を2回開催しました。皆さん、熱心に説明を聞いていただき、体操を覚えて帰っていただきました。
ロコモは高齢者、骨盤測定は出産前後の女性に大変好評で、幅広い世代の方にご来場いただきました。

開眼片脚立位バランス項目の測定
開眼片脚立位バランス項目の測定を行いました

SEKIいきいき体操
『SEKIいきいき体操』を指導しました

看護学科 2年生ゼミ学生

「測ってみよう!心の疲れと心の健康!」

看護学科 総勢29名の学生と教員3名が参加しました。
問診によるストレスチェックを行った後に、唾液によるアミラーゼ検査でストレス度を測り、ストレスと上手く付き合っていく方法を伝えました。ストレスを感じていない人も検査をしてみるとストレスが溜まっている数値が出るなど心身の体調を知る良いきっかけとなりました。また、人体の解剖生理についてのポスター発表も行い、熱心に読んでいる参加者の姿が見られました。

人体の解剖生理についてのポスター
ポスターを熱心に読んでいただきました

来場者に声をかける学生
ストレスチェックしてみませんか?
勇気を出して声を掛けました

幼児教育学科 杉山ゼミ

「高さに挑戦!ふしぎな積み木カプラで遊ぼう」

幼児教育学科 杉山ゼミ13名の学生と教員1名が参加しました。
五感を刺激する不思議な積み木カプラを使って親子や家族でさまざまな形作りに挑戦してもらいました。いろいろなイベントでカプラを紹介していることから、カプラの認知度は徐々に上がっており、カプラをお目当てに遊びに訪れるお子さんもいらっしゃいました。また、カプラは子どもだけでなく大人も夢中になってしまうため、長く楽しんでいただいたご家族がたくさんいらっしゃいました。
学生たちが手作りした果物をかたどった可愛いメッセージカードに、おばあさんからお孫さんへ、お子さんからお母さんへなどメッセージを書いてもらい、プレゼントしました。

カプラで遊ぶ子どもの様子
いろいろな形に積み上げられています
想像力を養うことができます

メッセージカード
フルーツ型のメッセージカード
子どもさんが自分で選びました

その他の参加の様子

開始前の打合せ
開始前には朝早くから入念に打ち合わせを行いました

開会式
開会式に参加しました

理学療法学科
理学療法学科

看護学科
看護学科

幼児教育学科
幼児教育学科

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