地域連携(地域連携推進センター)

関市まちづくり市民会議政策提案発表会に参加しました

2017.07.15

関市まちづくり市民会議は、市民の視点から市が抱える課題を解決するための提案をすることを目的に発足し、今期が第5期となります。20代~80代の14名で構成されており、本学人間福祉学部4年の大場友貴さんが会長を務めてきました。
第5期は、2016年11月からスタートし、その後毎月1回全体会を、また必要に応じて部会を開催し、課題解決策を探ってきました。

2017年7月15日、関市わかくさプラザで第5期関市まちづくり市民会議政策提案発表会が開催され、3つの部会からそれぞれ、「目指せ!体験型商店街」~親子が繰り返し訪れる商店街~、「小瀬・池尻周辺観光」~鵜飼から小瀬・池尻観光へ~、「新入生いらっしゃい」~関の大学生が将来的に関市に根付く機会を!~について取組内容の紹介があり、その活動から見えてきた提案を発表しました。

本学人間福祉学部4年の大場さんと坂元さんは、大学生にもっと関市を知ってもらうため、「大学生食べ歩きツアー」を企画実施した成果を発表し、大学と市民合同のサークル活動のためのコーディネーター支援を訴えました。

発表を行う本学人間福祉学部4年の坂元広幸さん
発表を行う本学人間福祉学部4年の坂元広幸さん
尾関関市長に提案書を提出する会長の大場友貴さん(左)
尾関関市長に提案書を提出する会長の大場友貴さん(左)

関係者の皆さん
関係者の皆さん

ページの先頭へ戻る