地域連携(地域連携推進センター)

地域との研究交流会を開催しました

2017.06.29

6月29日(木)、本学と連携締結している自治体・社会福祉協議会・企業等と本学教員との研究交流会を開催し、連携自治体・企業・団体から34名、本学教職員44名の参加がありました。

第一部では、連携団体を代表して山県市、可児市、(株)十六銀行の3団体が課題や提案などを発表。山県市は、父親の子育て参加が親子関係にどんな影響を与えるかの共同研究の必要性を提案。また、株式会社十六銀行は、産学連携を求める企業が多いとして、金融機関の強みを生かし、企業と大学の橋渡しをしていきたいと提案がありました。その他の団体からの課題や提案は「ニーズ集」として教員に広く周知しました。
続いて、本学から、スポーツ健康科学部(兼)経営学部の安藤信雄教授、教育学部の別府悦子教授、短期大学部から社会福祉学科の野村敬子准教授がそれぞれの活動を紹介し、地域連携を行う際の注意点などを話しました。また、教員の研究や連携活動を綴った「教員紹介」を参加者全員に配布しました。

第二部では、お茶やお菓子をいただきながら、参加者が自由に交流できるざっくばらんな交流会を開催しました。参加者の間で、始めは名刺交換から始まり、その後は積極的な意見交換がされ、今後の連携活動につながる有意義な交流会となりました。

可児市からの提案の様子
可児市からの提案の様子
障がいのある人によって創り出された芸術作品の展覧会「エイブル・アート展」の紹介と連携について提案があった。

教員から研究紹介の様子
教員から研究紹介の様子
短期大学部野村准教授からは、北海道厚沢部町での、共同研究活動の内容が紹介された。

交流会の様子
交流会の様子
立ったまま自己紹介をしたり、座ってじっくり話をするなど、様々なスタイルで交流を行った。

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