地域連携(地域連携推進センター)

ネットワーク大学「学生による地域課題解決提案事業」成果発表会が開催されました

「学生による地域課題解決提案事業」は、地域の課題に取り組む学生の活動を支援するもので、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜が主催しています。
その成果報告会が、2016年12月24日(土)、岐阜大学サテライトキャンパスで開催されました。

本学からは、人間福祉学部の谷口ゼミと幼児教育学科の有川ゼミが活動報告を行い、有川ゼミは第2会場で2年連続の第1位を獲得しました。

神輿づくりを通して「地域の強み」を発見・活用する
-未来を担う子ども達を中心に地域が関わり合う-

谷口ゼミの発表の様子

人間福祉学部 人間福祉学科 谷口真由美ゼミ
(富司慎、チャンヤブー、吉田理沙、足立理奈、池場美遥、川本紗代、楠主税、後藤怜奈、堤彩華)

谷口ゼミは、本学関キャンパスに隣接する倉地地区の地域課題解決のために、神輿づくりを通して子どもからお年寄りまでが共同で作業する手伝いを学生がすることにより、地域力の再生に挑みました。

発表した学生の中には社会人学生、ベトナムからの留学生が含まれており、ダイバーシティ(多様性)に富んだ活動報告となりました。
また、成果報告会には協働した地域の方にもご参加いただき、早速、来年度の活動についての依頼がありました。

イベント型の子育て支援活動とその成果のフィードバックを通した「親子が関わる機会」を増やす試み

有川ゼミの発表の様子

短期大学部幼児教育学科2年 子ども家庭支援コース
有川一ゼミ

有川ゼミは、2011年度から継続的に川島ライフデザインセンター前期長期講座「遊びの基地」で活動を行っています。
毎回、前年度の反省点や成果の分析結果を踏まえテーマを決め、今年度は「親子が関わる機会」を増やすことを目標に活動した経緯が発表されました。

年6回の活動のみならず、ホームページを開設し活動とリンクさせることにより、より効果的に親子の関わりが増えるのではないかと試み検証したこと、また、活動において様々な工夫を凝らした遊びを提供したことに対し、高い評価をいただきました。

第1位を受賞した有川ゼミの皆さん
第1位を受賞した有川ゼミの皆さん
昨年度の優勝チームということで、当日、学生の皆さんは司会も務めました

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