地域連携・生涯学習

科目等履修生制度・聴講生制度

科目等履修制度/聴講生制度とは?

科目等履修生制度

本学で開講している授業科目を履修することができる制度です。授業科目を履修し、授業に出席することにより、単位認定試験の受験資格が認められ、合格すると単位修得ができます。資格(教職免許や司書資格等)取得に単位修得が必要な方や将来大学に進学を考えている方におすすめです。

聴講生制度

科目等履修生と同様、本学で開講している授業を受講できる制度ですが、単位を修得することはできません。授業内容に興味があり受講してみたいという方にむいています。また、科目等履修生と比べて履修料が半額となるのも魅力です。

こんな方が学んでいます

関市在住(女性)

科目等履修生として「発達心理学」「臨床心理学」などを履修中2年前にこちらの人間福祉学科を卒業し、研究生を経て現在は科目等履修生として学んでいます。民生委員をしたりボランティアをしたりとずっと地域に関わってきましたが、人との関わりや福祉についてもっと深く専門的に学んでみたいと思い、こちらの大学で学修することを思い立ちました。今年は心理学系の科目を中心に履修し、自分の活動につなげることを目標としています。

郡上市在住(女性)

聴講生として「言語による表現活動Ⅰ-1(幼児英語)」を履修中、学習塾で英語の講師をしています。以前から英語の教授法について学びスキルアップしたいと思っていました。そんな中、幼児英語の授業がこちらで開講されていると知り、思いきって聴講を決めました。遠方からということもあり、当初は週1 回の授業に参加できるかどうか不安もありましたが、講師の加藤コラゾン先生の魅力溢れる授業が毎週楽しみになっています。また若い学生の皆さんと話すのもおもしろいです。今後はNHKの教育番組「えいごリアン」の監修としても著名な久埜百合先生の集中講義もあるとのことで、今からワクワクしています。

出願の対象

高校学校を卒業した方、または高等学校を卒業した方と同等以上の学力があると本学において認められた方が出願の対象となります。

手続き、諸費用など

科目等履修生または聴講生制度を希望する際、次のような手続きと諸費用の納入が必要になります。

出願

受講したい科目の授業が始まる1ヶ月前までに必要書類に出願料(5,000円)を添え、教務課に提出してください。

出願期間

各履修科目ごとの出願期間
履修科目 出願期間
前期科目 4月~8月開講 2月末
通年科目 4月~翌2月開講
後期科目 10月~翌2月開講 8月末

必要書類

選考

希望者から出願があった際に、学内にて選考を行います。

受講

許可が下りた後、科目等履修生証・聴講生許可証を本学より発行します。その後、入学金等の諸経費を納入し、受講を開始します。

諸経費

項目 科目等履修 聴講
※出願料(出願時に頂きます) 5,000円
入学金 10,000円
履修料 講義(1単位) 10,000円 5,000円
演習・実験実習(1単位) 15,000円 7,500円
費用の免除

以下の方については、費用の一部が免除となります。

  • 大学・短大部両方の科目を受講される方は、どちらか一方の出願料及び入学金が免除
  • 2年以上連続で科目等履修生・聴講生となる場合には、2年目以降の入学金が免除

受講できる科目

本学の大学、短期大学部で開講している科目のうち、学外における実習科目など一部の科目を除き受講することが可能です。

科目のご案内

受講者の特典

  • 受講者は、図書館や食堂などさまざまな大学の施設・設備を利用することができます。
  • 科目等履修生には単位の修得後に単位修得証明書の発行もいたします。

お問い合わせ先

〒501-3993
岐阜県関市桐ヶ丘二丁目1番地
中部学院大学/中部学院大学短期大学部
関キャンパス 教務課証明書係
TEL:(0575)24-2212 FAX:(0575)24-0077
E-mail:kyoumu@chubu-gu.ac.jp

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