心理相談・カウンセリング(人間福祉相談センター)

第19回ぎふLD・ADHD等学習会を開催しました

2019.11.03

11月3日(日)、中部学院大学人間福祉相談センター主催で「第19回ぎふLD・ADHD等学習会」を開催しました。この学習会は本年で第19回を迎えますが、岐阜県をはじめ連携自治体や関係団体のご後援を得て、毎年行っているものです。

今年は昨年度大変好評であった、大六一志氏(臨床発達心理士会茨城支部長、元筑波大学教授)を再び講師にお迎えし、発達障がい支援や特別支援教育が位置づけられる中、現場で子ども理解に欠かせないものとなっている、WISC(ウィスク)-IV知能検査法とそれを活用しての支援について、お話いただきました。参加者は約250名で、県外や遠方からの参加もありました。

第19回ぎふLD・ADHD等学習会の様子

講演では、読み書きや学習に困難を抱える子どもたちについて、検査をもとにした理解と、詳細な資料に基づいて具体的な支援の方法や教材等のご提示がありました。 ことに音韻意識が弱く、生きにくさを抱えている子どもや人たちへの読み書き・英語学習等についての具体的なノウハウも教授され、参加者からは、「わかりやすいお話だった」「明日からの実践にすぐに役立せたい」などの感想がありました。

今後とも、本センターへのご理解、ご支援をお願いいたします。

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