人間福祉相談センター(心理・福祉相談/カウンセリング)

人間福祉相談センター(心理・福祉相談/カウンセリング)

“こころ”の悩みを持つ方への相談・カウンセリングを実施

長年、専門機関で経験を積んできた臨床心理士、臨床発達心理士、精神保健福祉士が地域の皆様や子どもさんの発達、療育相談やこころの相談をお受けします。相談は有料です。

発達・療育相談室

子どもの発達を支え、一人ひとりの子どもさんに合った育て方や保育・教育の方法をご家族や関係者の方と一緒に考えていきます。

必要に応じて、行動の観察や発達検査を通して発達や療育の方針を探るほか、プレイセラピーやカウンセリングなどを行います。

  • 育ちにくい子、育てにくい子についての悩みを持つ方
  • 子どもの育ちを支えるためにどうすればよいのかお悩みの方
  • 保育所、幼稚園や学校での子どもの問題をかかえている方、教育現場の先生

こころの相談室

みなさまの気持ちや悩みをゆっくり聞かせていただきながら、からだとこころの健康を支えるお手伝いをします。

必要な場合は、医療機関や福祉施設への橋渡しをさせていただきます。

また、障害のある相談スタッフによるピアカウンセリングも行います。

  • からだやこころの心配事を抱えている方
  • 高齢者をかかえる不安を持つ方
  • 思春期・成年期の悩みを抱えている方
  • 病院へ行くほどではないけれど、専門家に相談したいと思っている方

相談スタッフ

相談内容に応じて、専門のスタッフが相談に応じます。

  • 臨床心理士
  • 臨床発達心理士
  • 精神保健福祉士
  • 学校心理士
  • 大学・短期大学部の心理学・保育学の研究者

費用について

相談料(初回) 50分 4,000円
相談料(2回目以降) 50分 2,000円
発達・心理検査料 相談員が必要と判断した場合に行われる検査の料金 4,000円
文書発行料 検査結果、所見等の文書発行手数料 4,000円
療育料 3,000円
コンサルテーション料 4,000円

お申し込みから相談までの流れ

1.電話にて相談の申込み

受付担当者が相談内容等をお伺いします。
依頼された相談内容について、センター長等がお引き受けの可否を検討させていただきます。

2.受付担当者からご連絡

お引き受けの可否について、ご連絡いたします。
お引き受け可能な場合、担当相談員を決定した上で、初回相談日を調整させていただきます。

3.初回相談

担当相談員が相談内容をお伺いし、今度の方針をご説明いたします。
初回相談時は、申込書等の書類を記入していただきますので、お約束時間の10分ほど前にご来室願います。

お申し込み方法

相談のお申し込みは、お電話にて受け付けております。

お申し込みの際に、右記の項目についてお伺いします。

※ 担当受付者は相談員ではございませんので、お電話でのご相談は受けかねます。
ご了承ください。

お伺いすること
  • 名前
  • 年齢
  • 連絡先
  • 相談内容
  • 当センターをお知りになった経緯
  • 来室可能な日にち、曜日等

お申し込み先
人間福祉相談センター事務室(中部学院大学 教育研究支援課内)
0575‐24‐2238
受付時間 平日 8:30 ~ 17:00

アクセス・来室案内

お車をご利用の場合

大学正門正面の「来賓・教職員駐車場」をご利用ください。

スクールバスをご利用の場合

スクールバスターミナルに停車します。
スクールバスの便数は限られており、時季により時刻表が変動いたします。
時刻表はスクールバスのページや学内掲示でご確認ください。

来室方法

大学正門横の守衛室にお立ち寄りください。
人間福祉相談センターを利用する旨をお伝えいただき、受付表に行き先・氏名をご記入ください。
その後、5号館1階の「人間福祉相談センター」へお越し下さい。

人間福祉相談センターアクセス

その他

当センターは医療機関ではありませんので、健康保険や医療控除は適用されません。
当センターは教育研究機関ですので、教員や学生の教育・研究にご協力いただくことがあります。

関連情報

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