同窓会

活躍!!卒業生(渕上雅代)

2008年1月

商学科卒業生の渕上雅代さんが、役者、歌手デビュー

渕上雅代デビュー曲「吉野路」本学短期大学部の卒業生、渕上雅代さんが、2008年1月、名古屋の中日劇場で行われた「都はるみ新春特別公演」で役者としてデビューを果たしました。同時に歌手としても、同月23日にシングル「吉野路」をリリースし、いま注目を集めています。
渕上さんは、1998年度の商学科(現・経営情報学科)卒業生。2年間、関キャンパスで学生生活を過ごしました。学生時代は、軽音楽部に所属。ヴォーカルとして大学祭などのステージで歌い続け、歌うことの楽しさを体感しました。歌い手の魅力を知った渕上さんは、卒業して4年後の2002年、作詞家の坂口照幸さんと出会い、歌手志望を伝え続けました。その思いが通じ、2005年には、坂口さんに弟子入りするため上京。歌手としての本格的なレッスンを積み重ね、昨年からは演技の勉強も始めました。
渕上さんが今回出演した舞台は、都はるみさんの半生を振り返る『好きになった人』(恩師・市川昭介と都はるみ物語)。渕上さんは、はるみ役に大抜擢され、1月27日、26日間の舞台を見事に終えられました。平行してデビューシングル「吉野路」をリリース。吉野路は、自らの師匠・坂口さんが作詞を、都はるみさんの恩師である市川さんが作曲を手がけた名曲です。これから、歌手として、役者として、益々の活躍が期待されます。
渕上さんの今後のスケジュールは、都はるみ特別公演は、3月4日(火)から20日(日)まで東京・新宿コマ劇場、6月3日(火)から26日(木)まで大阪松竹座で予定されています。また、5月10日(土)、地元の愛知県北名古屋市の文化勤労会館で、初コンサートが開かれます。

プロフィール

渕上雅代

渕上 雅代(ふちがみ まさよ)
1978年、愛知県北名古屋市生まれ。1999年、中部女子短期大学商学科(現・経営情報学科)卒業。作詞家の坂口照幸さんと出会い、本格的なレッスンを重ねた。2008年、芝居として24年ぶりとなる都はるみ新春特別公演の舞台で『都はるみ役』として大抜擢され、役者デビュー。同時に「吉野路」で歌手デビューも果たした。

渕上雅代オフィシャル・ホームページ

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