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担当教員
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修士課程

氏名 専門分野 研究について
宮嶋 淳
みやじま じゅん
福祉社会デザイン研究
ソーシャルワーク
福祉人材開発
福祉人材開発
福祉社会とは「誰もが生まれてきて良かった」と思える社会だ。そうした社会を創造していくことを福祉社会デザインという。その手法と学問として、私は「ソーシャルワーク」に価値をおき、「ソーシャルワーカーの実践力」に着目する。市民から「期待される」社会の有り様、それを支える人材の養成教育開発を、2035年を念頭に置き考えている。
大藪 元康
おおやぶ もとやす
社会福祉学 特に「社会福祉財政」「社会福祉計画」 社会福祉基礎構造改革以降、社会福祉のサービスはより一般的になったといえる。しかし、そのサーピスを提供するための財源には大きな課顆がある。また、社会福祉サーピスにも「経営」の視点が入り、サービス提供によって利潤を得ることがあたりまえになってきている。この状況の中で、社会福祉とは何なのかを整理 し、「人問福祉」とはどのような状況を実現することなのかを提起していくことが必要であると考えている。
宮本 正一
みやもと まさかず
心理学
教育心理学
人間関係に興味があり、社会的促進という最も基礎的な対人関係の実験的研究をしてきた。その後、人前であがってしまう、緊張して実力が出せない等の機序に関心を広げる一方、学校場面での人間関係の調査研究を行ってきた。現在は幼稚園を含めた学校現場での発達障がい児の支援にも手を広げている。
別府 悦子
べっぷ えつこ
障害者心理学
特別ニーズ教育
現場へのコンサルテーションや発達相談を行いながら、発達障害など支援が必要な事例や実践を臨床的に研究することに取り組んでいる。また、障害の早期発見や実践のアセスメントについて、自治体や関係機関との連 携に取り組んでいる。
大森 正英
おおもり まさひで
公衆衛生学
栄養生理学
音楽療法
超高齢社会と言われる現在日本の末来が真っ暗であるかのような悲観論が横行している。実際は高齢者の7割以上が「元気な高齢者」で体力、各種疾病受療率、平均余命、外見など、ほぽ全ての面で「若返り」か進行中なので あるが、暗い面ばかりを強調する報道姿勢の影響で、これらの重大な事実が知らされていないのは誠に嘆かわし いと思いながら研究活動を続けている。
三上 章允
みかみ あきちか
脳生理学 リハビリテーションの普及により、脳血管障害など脳の器質的な損傷の後、連動機能、感覚機能、言語機能などが回復した後も社会適応できない症例が増え、高次機能障害として注目されている。しかしながら、その診断基準は必すしも明確ではなく、どのように治療し、治療効果をどのように評価すべきかについて様々な議論がある。そこで、高次脳機能障害における信頼度の高い評価法とリハビリテーション法の開発を目指し、その基礎研究を行う。
千鳥 司浩
ちどり かずひろ
予防理学療法学
神経理学療法学
認知機能と運動制御機能の密接な繋がりとその学習過程の視点から、運動機能回復を支援するリハビリテーションを目指す研究をしています。これまでの研究では高齢者の転倒予防に関する研究、また新たな取り組みとして体性感覚機 能を増強するために確率共鳴現象を利用した振動刺激や認知機能の活性化による介入方法について検酎しています。さらに自治体と協力したフィ ルト調査から高齢者の健康維持増進のための効果的な方法について検討しています。
宮田 延子
みやた のぶこ
公衆衛生看護学
家族看護
地域保健活動
地域保健活動を通して、健康増進や疾病予防の看護実践研究を行っている。地域で暮らす人々の、生まれて死に至るまで、より健康な生活の営みに貢献できる看護を模索している。対象者と家族を視野に入れ、看護介入とその効果を見出すものである。高齢者の健康生活習慣と活動能力、中高年健康づくり活動の評価、在宅高齢者の看取りと家族ケア、地域の発達障がい児のケアシステム、認知症高齢者の見守りネットワーク等に取り組んできた。
鈴木 壯
すずき まさし
スポーツ心理学
臨床心理学
スポーツ心理学と臨床心理学が重なる領域に関心があり、「こころとからだ」をキーワードに、主に相談事例を通じて、実践と研究を行ってきた。アスリートの心理支援の理論と方法、アスリートの生きる世界の心理学的特異性、身体症状や身体表現の深麿心理学的な意味、などについて、主として心理力動的立場から探求を続けている。
有川 一
ありかわ はじめ
スポーツ医科学
運動生理学
健康の維持増進に向けた様々な身体活動の考案構築展開を目指し、スポ ツ医科学運動生理学の分野か ら、個々の身体活動の生理学的特徴や効果を明らかにするための研究活動を行っている。特に運動以外の場 面で用いられている様々な手法を運動実旅時に適用し、その効果の有無を検証している。
堅田 明義
かただ あきよし
神経生理学
心理学
教育心理学
障害学
特別支援児・者の療育・教育の研究に長年関与してきた。特に身体的機能とこころとの関連に関心を持ちながら心理学や生理学の手法を用いながら望ましい教育実践の在り方を検討してきた。他方、特別支援者の高齢化に伴う対処にも関心を持ち、その延長線上で健常な超高齢者の生理心理学的研究を進めるようになった。
福地 潮人
ふくち しおと
比較福祉社会論
政治社会学
社会保障論
アソシエーティブ・デモクラシー論や市民社会論を理論的基軸に、社会福祉ガバナンスの生成過程やメカニズムについて研究。近年はスウェーデンの障害者政策をめぐるガバナンスを主な研究対象としている。
水野 友有
みずの ゆう
発達心理学
赤ちゃん学
特別支援教育
人間の発達、特に表情や情動の発達に関する連続性や不連続性に関心をおき、系統発生的およびi固体発生的視点から研究を行っている。チンパンジー母子を対象とした縦断的研究を経て、最逝では、40エコーによる胎児の表情観察や、出生直後から乳児期までの表情および情動の発達に関する研究を進めている。また、こうした基礎研究に並行して、重症心身際がい児(者)を対象にした実践的研究にも取り組んでいる。
林 美里
はやし みさと
比較認知発達 ヒトの子どもと、チンパンジーやオランウータンなどの大型類人猿の認知発達について、物操作を共通の尺度とした種間比較の視点から研究してきた。ヒトの言語につながる操作の階層性の分析や、野生大型類人猿を含む道具使用行動の発達研究に加えて、障がいをもったチンパンジーを対象とした研究や、認知発達の基盤となる母子関係についても研究している。
三川 浩太郎
みかわ こうたろう
運動生理学
呼吸・心臓リハビリテーション
サルコぺニア
近年、より効果的なリハビリテーション方法の開発やエビデンスの椙築が求められています。そこで、運動生理学的な視点に基づき、若年者や高齢者の生理機能(体組成·身体活動塁•呼吸循環反応·酸素摂取呈など)を測定·分析し、リハビリテーション技術の効果検証に関する「基礎研究」を行います。そして呼吸器や循環器に障害を抱えている方を対象としたリハビリテーション方法の開発に関する「臨床研究」も行います。

博士課程(後期)

氏名 専門分野 研究について
宮本 正一
みやもと まさかず
心理学
教育心理学
人間関係に興味があり、社会的促進という最も基礎的な対人関係の実験的研究をしてきた。その後、人前であがってしまう、緊張して実力が出せない等の機序に関心を広げる一方、学校場面での人間関係の調査研究を行ってきた。現在は幼稚園を含めた学校現場での発達障がい児の支援にも手を広げている。
別府 悦子
べっぷ えつこ
障害者心理学
特別ニーズ教育
現場へのコンサルテーションや発達相談を行いながら、発達障害など支援が必要な事例や実践を臨床的に研究することに取り組んでいる。また、障害の早期発見や実践のアセスメントについて、自治体や関係機関との連 携に取り組んでいる。
大森 正英
おおもり まさひで
公衆衛生学
栄養生理学
音楽療法
超高齢社会と言われる現在日本の末来が真っ暗であるかのような悲観論が横行している。実際は高齢者の7割以上が「元気な高齢者」で体力、各種疾病受療率、平均余命、外見など、ほぽ全ての面で「若返り」か進行中なので あるが、暗い面ばかりを強調する報道姿勢の影響で、これらの重大な事実が知らされていないのは誠に嘆かわし いと思いながら研究活動を続けている。
三上 章允
みかみ あきちか
脳生理学 リハビリテーションの普及により、脳血管障害など脳の器質的な損傷の後、連動機能、感覚機能、言語機能などが回復した後も社会適応できない症例が増え、高次機能障害として注目されている。しかしながら、その診断基準は必すしも明確ではなく、どのように治療し、治療効果をどのように評価すべきかについて様々な議論がある。そこで、高次脳機能障害における信頼度の高い評価法とリハビリテーション法の開発を目指し、その基礎研究を行う。
宮田 延子
みやた のぶこ
公衆衛生看護学
家族看護
地域保健活動
地域保健活動を通して、健康増進や疾病予防の看護実践研究を行っている。地域で暮らす人々の、生まれて死に至るまで、より健康な生活の営みに貢献できる看護を模索している。対象者と家族を視野に入れ、看護介入とその効果を見出すものである。高齢者の健康生活習慣と活動能力、中高年健康づくり活動の評価、在宅高齢者の看取りと家族ケア、地域の発達障がい児のケアシステム、認知症高齢者の見守りネットワーク等に取り組んできた。
鈴木 壯
すずき まさし
スポーツ心理学
臨床心理学
スポーツ心理学と臨床心理学が重なる領域に関心があり、「こころとからだ」をキーワードに、主に相談事例を通じて、実践と研究を行ってきた。アスリートの心理支援の理論と方法、アスリートの生きる世界の心理学的特異性、身体症状や身体表現の深麿心理学的な意味、などについて、主として心理力動的立場から探求を続けている。
堅田 明義
かただ あきよし
神経生理学
心理学
教育心理学
障害学
特別支援児・者の療育・教育の研究に長年関与してきた。特に身体的機能とこころとの関連に関心を持ちながら心理学や生理学の手法を用いながら望ましい教育実践の在り方を検討してきた。他方、特別支援者の高齢化に伴う対処にも関心を持ち、その延長線上で健常な超高齢者の生理心理学的研究を進めるようになった。