社会福祉学科

先生・卒業生の声

先生の声

吉川 杉生(社会福祉学科教授)

コミュニケーションのゆがみをどう乗り越えるかがテーマです。

私の研究テーマは、社会生活の中で生じるコミュニケーションのゆがみや断絶の問題です。主に学校での生徒と教師との関係を中心に、学校で生じる問題の解明や支援に取り組んできました。皆さんとは、介護や終末期ケアという場面でのコミュニケーションの課題と対応を一緒に考えたいと思っています。

  • 担当科目:社会学、介護福祉論、地域総合演習など

吉川先生

大井 智香子(社会福祉学科准教授)

介護福祉士として一人の人間として大切にしたいこと。

住民による地域福祉活動などの研究に取り組んでいます。私たちの生活はさまざまな人たちとの関わり合いで成り立っています。「いい関係」を築くためのコミュニケーション力を身につけたら毎日が楽しくなると思いませんか? 地域社会のなかで「つながりづくり」をサポートできる介護福祉士を目指して一緒に学びましょう。

  • 担当科目:人間関係とコミュニケーション、地域総合演習、ボランティア実践論など

大井先生

横山 さつき(社会福祉学科准教授)

他者にアピールできる、自分だけの「何か」を見つけてください。

大学では「自分らしさ」をアピールできる何かを見つけてください。私の場合、質の高い介護の実践のため、リフレクソロジー(足裏へのマッサージ)のライセンスを取得しました。これが、仕事で多くの人と関わるときに役立っています。まず、自分らしさを探すことから始めましょう。

  • 担当科目:こころとからだのしくみ、生活支援技術、介護の基本など

横山先生

卒業生の声

村土 美奈実(郡上高校(岐阜県)出身、2007年卒業)

介護の専門知識と幅広い学びが、今の私を支えています

  • 郡上市役所 健康福祉部 高齢福祉課

現在は、郡上市役所健康福祉部で働いています。主に、高齢者が介護認定を受けるための申請受け付け事務、医療機関やケアマネージャーさんと連絡調整を行っています。短大時代に、手話表現やセラピー入門、和太鼓など介護の専門科目以外の選択科目が豊富にあり、地域の行事や活動で実践したことが現在の仕事に役立っていると思います。地元の皆さんの力になれるよう笑顔を絶やさず頑張っていきたいです。

村土 美奈実(卒業生)

前田 莉沙(岐阜総合学園高校(岐阜県)出身、2010年卒業)

必要とされる介護士になりたい。将来はケアマネージャーも視野に。

  • 株式会社アルト アルト介護センター正木

介護施設で入浴介助やリハビリ支援等の仕事をしています。利用者の方とのふれあいには、大学で学んだレクリエーションの技術がとても役立っています。5年後にはケアマネージャーの資格を取得して、利用者にもっと必要とされる介護士をめざします。

前田 莉沙(卒業生)

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