社会福祉学科

社会福祉学科の1年生が認知症サポーター養成講座を受講しました

2020.10.28

10月28日(水)に「愛の家グループホームみずほ」ホーム長 川口健太郎氏を講師としてお招きし、社会福祉学科介護福祉コース1年生が認知症サポーター養成講座を受講しました。認知症サポーター養成講座は、認知症について正しい知識を持ち、認知症の方へのサポートができる人材を育成するための講座で、地域社会で広く開催されています。講座を受講した人は、認知症サポーターを示すオレンジ色のリングが手渡されます。

社会福祉学科では、この講座を毎年開催し、認知症についての理解を深める第一歩としています。

講師の川口健太郎氏
講師の川口健太郎氏

講座の様子
講座を受講している様子

川口氏は、認知症ケアを実践しているグループホームでの体験談を踏まえ、正しい知識を持って関わることの大切さを分かりやすく説明され、参加した学生からは「認知症について理解を深まった」「楽しく学ぶことができた」などの感想を聞くことができました。

オレンジリングを受け取った学生
最後にオレンジリングを受け取りました。

ページの先頭へ戻る