社会福祉学科

高野ゼミの学生が地域の高齢者と交流をしました

2020.10.22

10月22日、高野ゼミの学生が関市田原地区で開催された認知症カフェ「田原みんなのおうち」に参加しました。今年はコロナ禍により開催できない月が続いており、今回が今年初めての開催となりました。

これまで、地域で行われるサロンなど多くのイベントの中止や延期が続いており、地域の高齢者は外出する機会が少なくなっていました。そこで今回、「田原みんなのおうち」に多くの皆さんにご参加いただけるよう、開催前の10月1日に、学生一人ひとりが作成した地域の高齢者あての手紙を、関市第四地域包括支援センターの職員と共に一軒ずつ訪問し、直接手渡しながら参加の呼びかけをおこないました。

手紙を手渡すために一軒ずつ訪問する学生
一軒ずつ訪問して、学生が作成した手紙を直接手渡しました

手紙を手渡す学生

また、10月22日の開催当日まで、学生は「田原みんなのおうち」運営スタッフの会議に参加したり、授業外で準備をすすめながら当日を迎えました。

スタッフ会議の様子
関市第四地域包括支援センターでのスタッフ会議に参加

イベントでは、秋を感じられるよう、学生が事前に集めた落ち葉を使った「しおり」作りと、参加者が作成した塗り絵や折り紙を模造紙に貼る壁画を共同で作成しました。想定を上回るほどの大勢の方が参加してくださり、その対応に学生も忙しく動き回りました。参加された高齢者から「楽しかった」「元気をもらった」と笑顔で話してくだり、企画をした学生も嬉しく感じ、良い経験となったようです。

学生が作成したウエルカムボード
学生が作成したウエルカムボード

落ち葉で飾りつけ
落ち葉を使って会場の飾りつけ

手作りのしおり
手作りのしおりはプレゼントしました

落ち葉を使ったしおり
落ち葉を使ったしおり作り

折り紙の説明書
折り紙の説明書もつくりました

折り紙の壁画
折り紙を壁紙に貼り、壁画を完成させました

体操をする参加者
最後に体操で体を動かしました

学生集合写真
最後に学生の集合写真を撮りました

ページの先頭へ戻る