社会福祉学科

「田原みんなのおうち」の活動にむけて準備をしています

2020.10.01

土谷ゼミでは、「住み慣れた地域での生活を継続するための支援」を年間のテーマとして活動しています。後期は、地域住民の交流や専門職の役割について「田原みんなのおうち」での活動を通して学びを深めていきます。

「田原みんなのおうち」とは、関市田原地区で2017年3月より毎月1回開かれている、民家を活用した地域住民の活動の場です。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、半年ほど開催を見合わせていましたが、10月より再開することとなりました。

「外出の機会が減ってしまった高齢者に向けて、介護福祉を学ぶ学生ができることは何だろう?」と考え、土谷ゼミでは配食サービスに添える「おたより」を作成することとしました。独居生活をされている方が自宅にいても他者とのつながりを感じられること、田原みんなのおうちの存在を知り参加につなげられること…いろいろな願いを込めながら学生一人一人がワクワクしながら作成しました。

月に一度のお便り作成の継続に加え、11月と12月の活動に向けて少しずつ準備をすすめていく予定です。

完成した第一号の便りを持つ学生
完成した"第一号"の「便り」を持って記念撮影です

おたより
お弁当と一緒に届けてもらいます

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