社会福祉学科

美デザインコース・医療事務コースの1年生が認知症サポーター養成講座を受講しました

2019.11.15

社会福祉学科美デザインコース・医療事務コースの「人を支える援助技術の基礎」の中で、認知症への理解を深めるために、各務原市地域包括支援センター(社会福祉協議会)の認知症支援推進員の方のご協力ものと「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

『認知症サポーター』とは、 認知症の人や家族を優しく見守り、支援する意思を持つ人です。最近は、接客業や企業の方々も、認知症サポーター養成講座を受けて、認知症の理解を進めています。美デザインコース・医療事務コースの学生は、将来、一般企業に就職したり、医療事務職として病院で働くことを目指しています。この講座を受講することで、認知症に対する理解が深まり、認知症の人やご家族への対応について学ぶことが出来ました。

熱心にメモをとる学生
学生は熱心にメモを取りながら聞いていました。

オレンジリングを手にする学生
受講後にオレンジリングをいただきました。

受講した学生からは、「自分の接し方で、認知症の人が変化すると知りました」「話をよく聞いたり、共感することが大切だと分かりました」「一番戸惑っている人は認知症の人なので、理解をして関わりたいです」「困っている方がいたら、声をかけようと思います」といった感想が寄せられました。認知症サポーターとなった学生のみなさんはオレンジリングを手渡され、身に付けることで認知症への理解を示すことになります。受講生したみなさんが、困っている方に手を差し伸べられることを期待しています。

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