社会福祉学科

介護福祉コース1年生が「高齢者介護体験」にチャレンジしました

2019.07.26

社会福祉学科の介護福祉コース1年生が、7月16日(火)の「生活支援技術I」の授業で「高齢者介護体験」に取り組みました。生活支援技術Iは介護技術の基礎を学ぶ科目で、「高齢者介護体験」は、地域の高齢者をモデルに学んだ技術を最終確認する場として毎年実施しています。1年生は8月に初めての介護実習を控えているため、高齢者とのコミュニケーションがスムーズにできるようにすることも目的の一つです。モデルには大学近隣の向山団地長寿会の皆様にご協力いただいています。

参加した学生は、初対面の高齢者に緊張しながらも、提示された事例に対して学生自身で介助方法を考え、限られた時間の中で実践を行いました。中には、上手くできないことに対して涙を流す学生もいました。その姿に対して、「頑張ってね」とモデルの高齢者から優しい言葉をかけられ、それに励まされるように、授業後に残って復習をする学生の姿もみられました。

演習後に開いた高齢者と学生との交流会では、高齢者の皆さんから「もう少し大きい声で話してほしい」などの感想と共に、「学生の将来に期待している」と前向きな言葉をかけてもらいました。

地域高齢者をモデルに高齢者介護体験をする学生の様子
地域高齢者をモデルとした「高齢者介護体験」

モデル高齢者から感想を伺う学生の様子
モデル高齢者から感想を伺います

高齢者から励ましの言葉をもらう学生
高齢者から励ましの言葉もいただきました

モデルの高齢者と学生との交流会の様子1

モデルの高齢者と学生との交流会の様子2

モデルの高齢者と学生との交流会の様子

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