社会福祉学科

介護福祉コース・野村ゼミ 高山市内の小規模多機能施設と障害者支援「農福連携」を学びました

2019.06.06

6月6日(木)、2年生野村ゼミの活動で高山市内にある医療法人万裕会ラルゴと株式会社喜林グループの小規模多機能施設を見学しました。

ラルゴの小規模多機能施設の入居者の中には、人工呼吸器を装着されている医療的ケアの必要な利用者が数人いらっしゃいました。この施設には、放課後児童デイサービス共生型が併設されており、要介護高齢者と障がい児が午後3時から6時まで一緒に生活しています。「共生型」支援は、時間の関係で見ることができず残念でした。

また、喜林グループの一つ、障がい者支援サービス「農業×福祉事業」を見学させていただきました。
そこでは、障がいのある人たちが生き生きと農作業をされていました。イラストを描くことがとてもお上手な利用者にもお会いしました。

自分の好きな活動を自分のペースで行う生活スタイルを創り出す介護職に、改めて魅力を感じたゼミ生たちでした。

小規模多機能ラルゴの施設説明
小規模多機能ラルゴで、ケアマネジャーから、施設の説明を受けました。

小規模多機能の往診の様子
小規模多機能は重度呼吸器疾患の方が多く、往診の様子を見学させていただきました。

小規模多機能のお部屋訪問
小規模多機能に居住する方に招かれお部屋訪問させていただきました。

保育所
喜林グループの小規模多機能施設職員さんのお子さんを預かる保育所がありました。

理学療法士から施設説明
理学療法士さんが7名在籍。理学療法士さんから施設の説明を受けました。

個別リハビリテーション
個別リハビリテーションをしているところです。

イラストの得意な利用者
障害者支援事業も併設してます。イラストの得意な利用者さん。丁寧にゆっくり作業中!

利用者が手掛けた喜林の看板
こちらのイラストは、(株)喜林の看板をご利用者さんが手がけました。すごい!

農業×福祉の活動
農業×福祉を昨年度からはじめました。植栽、接ぎ木など、工夫がいっぱい。

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