社会福祉学科

介護福祉コースの1年生が新入生宿泊研修で白川郷に行って来ました

2019.05.09

新入生宿泊研修「つながレッツ白川GO 2019」として、社会福祉学科介護福祉コースの1年生と教員が、世界遺産の白川郷に行って来ました。研修は、毎年この時期に実施しており、仲間づくりや地域社会との交流などを目的としています。

研修1日目は、大学からバスで2時間ほどゆられて到着した、宿泊施設の「トヨタ白川郷自然學校」で活動しました。最初の自然散策プログラムでは、自然學校周辺の森や湿原をゆっくり歩き、「大窪の池」では水芭蕉の白い花を見ることもできました。その後、学生実行委員が企画した基礎ゼミナール対抗のレクリエーションを実施し、教員も一緒に身体を動かしました。

ひるがのSAで記念撮影
ひるがのSAで記念撮影

自然散策の様子
自然散策の様子

ドッジボールをする学生の様子
基礎ゼミナール対抗のドッジボール

フレンチをいただく学生の様子
夕食はフレンチを食べました

2日目はグループに分かれて、白川村の荻町や平瀬地区などで、保育園や老人ホーム、伝統工芸品作りや合掌家屋の掃除など、それぞれの活動を通して地域で活動する皆さんや住民との交流をおこないました。

合掌造り「花植家」で記念撮影
合掌造り「花植家」で記念撮影

工芸品作りを体験する学生の様子
「じば工房」で工芸品作り体験

研修の帰途では、「また来たい!」と楽しく交流を振り返る学生が多く、充実した2日間となりました。

白川郷を散策する学生の様子
白川郷合掌造り集落の散策

展望台で記念撮影
展望台で記念撮影

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