社会福祉学科

「田原みんなのおうち」の活動に参加しました

2018.10.25

土谷ゼミでは、「住み慣れた地域での生活を継続するための支援」を年間のテーマとして活動しています。後期は、地域住民の交流や専門職の役割について「田原みんなのおうち」での活動を通して学びを深めています。

「田原みんなのおうち」とは、関市田原地区で2017年3月より毎月1回開かれている、民家を活用した地域住民の活動の場です。10月は「音楽」と「体操」を楽しみました。

学生も活動に一緒に参加することで、地域にこのような交流の場があることの意義を学んだようです。また、安全確保や事前準備など活動時の留意事項など多くの気づきを得る機会となりました。参加された方からは「若い人が一緒にいると元気をもらえるし若返る」といった声もいただきました。

今回の活動を踏まえて、12月は「クリスマス会」を学生が企画・運営します。参加者の皆さんに楽しんでいただけるよう、盛りだくさんのプログラムを計画中です。

受付の様子
受付で参加費100円をお支払いいただきます

参加者と会話する学生の様子
参加された方と学生がお話ししています

「秋」といえば・・・?
「秋」といえば・・・?

「何色がお好きですか?」
「何色がお好きですか?」

小道具を使う学生たち
小道具を使うと楽しく取り組めることを学びました

ティータイムの様子
音楽を楽しんだ後は、ティータイムです

理学療法士さんによる体操の様子
近隣の施設の理学療法士さんによる体操の時間です

片付けの様子
地域の方と協力して片付けを行いました

地域の方と挨拶する学生の様子
運営に関わる地域の方と挨拶をして閉会しました

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