社会福祉学科

啓晴高等学校との連携授業が始まりました

2018.06.01

2018年度より啓晴高等学校1年生を対象に、中部学院大学短期大学部社会福祉学科の介護福祉コース(介護福祉講座)と美デザインコース(ウェディング・ネイル講座)と連携をし、年間全5回の講座を開くことになりました。

介護福祉講座の受講生は6名、ウエディング・ネイル講座の受講生は19名。
初回講座は6月1日(金)、最終回は2月15日(金)と、長期間にわたっての講座になります。
初回講座は、10分程度の開講式を終えてから2コースに分かれて、13:10~15:00までの約2時間授業を行いました。
※ 開講式から授業の様子は、当日の夕方18:00に岐阜テレビで放映されました。

ウェディング・ネイル講座

「こころとからだを癒すリフレクソロジーとアニマルケアセラピーを体験しよう」
担当教員:横山さつき先生

ウェディング・ネイル講座の様子

ウェディング・ネイル講座の様子

ウェディング・ネイル講座の様子

「こころから美しく!」をテーマに、ウエディングやネイルとは一味違うセラピーの授業を体験してもらいました。

セラピー犬(トイプードル)、小桜インコ、ハリネズミ、モルモットとふれあい癒されるだけでなく、動物を介してコミュニケーションを図ることで、人と人との距離が近くなる体験をしてもらえたのではないでしょうか。
小桜インコは人なつこく、生徒の手や肩の上に・・・生徒たちは戸惑いながらもそのかわいい動きに歓声を上げていました。初めてハリネズミを見たという生徒は、ハリネズミに触れた喜びで笑顔が溢れ、実体験からアニマルケセラピーの意義が理解できたようです。

そして次に、ハンドケアマッサージの体験を行いました。手と手が触れ合う心地よさを感じ、“こころとからだが癒された~”という声を聞くことができました。

介護福祉講座

「介護に活かせるレクリエーションを学ぼう」
担当教員:野村敬子先生

介護福祉講座の様子

介護福祉講座の様子

「認知症」に関心がある生徒たちが多かったので、記憶の話をしました。
数当てクイズで記憶の仕組みを話すと、脳の機能に興味津々。
講義の後は、認知機能を活性化する音楽療法を行いました。

その一つとして、「もしもしかめよ」と「浦島太郎」の交互唱など、生徒が知っている歌を何曲か使い、記憶を頼りに交互に歌合戦。大きな声で歌ってくれたので、少人数でしたが教室中が歌声で騒々しくなるほど積極的に参加してくれました。

音楽療法の次は、高校教員にも参加していただき、「回想かるた大会」で盛り上がりました。
とにかく明るい生徒達はノリノリで、最後まで笑い声が絶えませんでした。

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