社会福祉学科

2018年度 新入学生宿泊研修「つながレッツ白川GO!」で白川村に行ってきました

2018.05.10

5月9日(水)10日(木)の1泊2日で、社会福祉学科介護福祉コース2018年度の新入生宿泊研修「つながレッツ白川GO!」で、今年も世界遺産がある白川村に行って来ました。

この研修は、学生同士の仲間づくりや学生・教員間のコミュニケーションを深めること、また地域社会との交流や自然体験など幅広い経験を皆で共有することを目的として、毎年、5月に実施しています。

前日が大雨で天候を心配しましたが、9日(水)の出発時間には雨が上がり、元気に大学を出発することができました。東海北陸自動車道を使用して白川村に向かいました。
途中、ひるがのサービスエリアで休憩し、ソフトクリームなどを食べながら、早速、楽しそうに記念写真を撮る学生の姿が見られました。

青空の下でジャンプ!
青空の下でジャンプ!

ひるがのSAで記念写真
ひるがのSAで記念写真

お昼頃には宿泊先の「トヨタ白川郷自然学校」に到着し、昼食の弁当を食べた後、自然散策を行いました。宿泊先から徒歩30分ほど歩いた先にある「大窪の池」に咲く水芭蕉の花を見たり、「自然学校自然観察プログラム」に参加することで、自然とふれ合いながら学生同士、交流をふかめました。

大窪の池の前で記念撮影
大窪の池の前で記念撮影

水芭蕉が咲いてました
水芭蕉が咲いてました

その後、基礎ゼミナールごとの交流プログラムが行われ、「しっぽ取り」や「じゃけん列車」などのレクエーションをゼミ対応で楽しく競い合いました。

学生交流プログラムの様子
学生交流プログラムの様子

学生交流プログラムの様子
学生交流プログラムの様子

その後、基礎ゼミナールごとの交流プログラムが行われ、「しっぽ取り」や「じゃけん列車」などのレクエーションをゼミ対応で楽しく競い合いました。

夕食の様子
夕食の様子

花火をするゼミもありました
花火をするゼミもありました

2日目は村内交流プログラムで、グループ毎に分かれ、村の方々と交流をしました。
「保育園」では園児とのふれ合い、地元の竹細工等を手作りする「じば工房」では、学生は指導を受けながら初めての竹細工を作りました。

地元保育園児との交流
地元保育園児との交流

地元の方に教えてもらいながら竹細工体験
地元の方に教えてもらいながら竹細工体験

地元の方と一緒に郷土料理を作りました
地元の方と一緒に郷土料理を作りました

合掌造りの町並み散策
合掌造りの町並み散策

出会い橋の上で記念撮影
出会い橋の上で記念撮影

その後、世界遺産である合掌造りの荻町を散策し、記念撮影をしてから大学に戻りました。
病気や怪我をする学生は一人もなく、全員が元気で大学に戻ってきました。

この研修を通して、学生同士や教員と、楽しく交流を深めることができました。

ページの先頭へ戻る