社会福祉学科

「田原みんなのおうち」の活動に参加しました

2017.10.26

土谷ゼミでは、「住み慣れた地域での生活を継続するための支援」を年間のテーマとして活動しています。後期は、地域住民の交流や専門職の役割について「田原みんなのおうち」での活動を通して学びを深めています。

「田原みんなのおうち」とは、関市田原地区で毎月1回開かれている、民家を活用した地域住民の活動の場です。10月は晴天に恵まれ、屋外で「焼き芋大会」が行われました。

10月の活動に参加するにあたり、「田原みんなのおうち」の運営に携わる専門職3名(地域包括支援センター・社会福祉協議会・地域密着型サービス事業所職員)に来学していただき、それぞれの立場から活動の目的について事前にお話を伺っていたためか、当日はどの学生も積極的に活動する姿が見られました。

地域の方との焼き芋の準備や、参加者とのお話を通して、地域にこのような交流の場があることの意義を学んだようです。また、安全確保や事前準備など活動時の留意事項など多くの気づきを得る機会となりました。

今回の活動を踏まえて、12月は「クリスマス会」を学生が企画・運営します。参加者の皆さんに楽しんでいただけるよう、盛りだくさんのプログラムを計画中です。

受付
受付で渡される名札には参加した月にシールが貼られます

焼き芋
炭で時間をかけて焼き色をつけました

収穫したさつまいも
5月の活動で植えた苗がこんなに立派なサツマイモになりました

会話

なごやかな雰囲気

ハーモニカと歌
ハーモニカの演奏に合わせて秋空の下で歌を歌いました

お迎え待ち
お迎えの車が来るまで、縁側でおしゃべりです

後片付け
地域の方と協力して片付けを行いました

閉会のあいさつ
皆さんで輪になり挨拶をして閉会しました

 

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