社会福祉学科

夏休み高校生介護体験セミナーを実施しました

2017.08.22

社会福祉学科介護福祉コースでは、夏休みの期間を利用して、高齢者施設を会場とした介護体験セミナーを開催しました。今年度は、郡上偕楽園(郡上市)8月3日(木)、ビアンカ(多治見市)8月17日(水)、県立飛騨寿楽苑(高山市)8月22日(火)の3か所をお借りし、10時30分から15時30分まで実施しました。
写真提供:郡上偕楽園、県立飛騨寿楽苑

当日は、施設職員より、介護の仕事や施設サービスの概要についてお話をいただきました。
その後、館内を見学し、短大教員と一緒に高齢者の人たちとレクリエーションなどを通して交流を図りました。お話をしたり歌をうたうなど、笑顔の絶えない時間を過ごしました。歌について、高校生にとって知らない曲がほとんどのようでしたが、歌詞カードを見ながら利用者と一緒に楽しむ様子が見られました。

職員さんからの説明の様子(1)
職員さんよりお話を伺いました

施設内の見学
施設内の見学

職員さんからの説明の様子(2)
職員さんより丁寧に説明をいただきました

食事介助体験
食事介助体験

体験セミナーに参加した高校生の中には、今回で3回目という生徒もおりました。
その生徒からは、「食事介助がしたい!」と申し出がありましたので施設の方から介助の機会をいただきました。高齢者の人も大喜びで、普段は食事量が少な目だそうですが、今日は〝完食!″できました。

輪投げのレクリエーション
輪投げのレクリエーションに参加しました

修了証授与の様子
参加者全員に修了証をお渡ししました

介護職員の皆さんは、温かく向かい入れてくださり、参加した高校生は、最初は緊張感を感じていましたが、徐々に不安が消え、楽しい時間を過ごすことができたようです。
15時からは、どの会場も体験セミナーの振り返りを行いました。参加高校生全員から、「有意義な夏休みになった」、「介護の仕事の楽しさがわかった」などうれしい感想を聞くことができました。終了時には、中部学院大学短期大学部社会福祉学科から修了証書を全員に渡しました。

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