社会福祉学科

高野ゼミナールの学生が「田原みんなのおうち」で地域の高齢者と交流しました

2017.07.20

7月20日(木)に、社会福祉学科2年生の高野ゼミナールの学生11名が、「田原みんなのおうち」で地域の高齢者と交流をしました。
「田原みんなのおうち」は、関市田原地区にある1つの民家を使って、地域で暮らす高齢者が集う拠点づくりを目指す新たな取り組みです。地元の地域包括支援センターや社会福祉協議会、介護施設の職員、田原みらいづくり協議会、民生委員、地区社協、自治会などの地域ボランティアがかかわり、月1回開催されています。毎月、地域の高齢者や近隣のグループホーム利用者など多くの方が訪れており、本大学からも、学部学科をこえて学生が協力をしています。

今月は「夏野菜の収穫」がテーマになっており、高齢者と一緒に学生もトマトやきゅうり、ナスなどを畑から収穫しました。参加した高齢者の中には、トマトをその場で食べて「子どもの頃、畑からトマトをとって食べた味を思い出す」と嬉しそうに話をしてくださいました。畑から帰ったあと、全員で大きなスイカを食べたり、体操をするなどして楽しく過ごしました。

参加した学生は「高齢者との関わりが楽しかった」と感想を話し、地域で暮らす高齢者との交流を体験したことで、介護実習とは違う学びの機会となったことが伺えました。

収穫の様子(1)

収穫の様子(2)

畑で高齢者と一緒にトマトやナスなどの夏野菜を収穫しました

談笑する高齢者と学生
民家でスイカを食べなら談笑する高齢者と学生

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