社会福祉学科

地元高齢者の皆さんに協力いただき「生活支援技術」の授業を行いました

2017.07.11

7月11日(火)、介護技術などを学ぶ「生活支援技術Ⅰ」の授業に、大学近隣の向山町長寿会の皆さんに参加していただきました。この取り組みは、8月に最初の介護現場実習を控えている1年生が、授業内で高齢者と触れ合う機会を通して実習準備の一環とすると共に、臨場感のある場で学生が自らの力を確認することを目的に毎年実施しています。

7月11日(火)、介護技術などを学ぶ「生活支援技術Ⅰ」の授業に、大学近隣の向山町長寿会の皆さんに参加していただきました。

この取り組みは、8月に最初の介護現場実習を控えている1年生が、授業内で高齢者と触れ合う機会を通して実習準備の一環とすると共に、臨場感のある場で学生が自らの力を確認することを目的に毎年実施しています。

学生は、授業以外の時間も使って練習していましたが、実際に高齢者のモデルを前にすると、声かけが少ない、逆に必要以上に説明をするなど、緊張しながらも考えながら取り組む様子が伺えました。
演習後には、長寿会の皆さんと直接話しをする時間を作り、「説明がわかりやすかった」「強引な介護でこわかった」など、モデルとしての感想と共に、高齢者の立場として「どのような介護をしてほしいか」という思いを学生に話していただきました。

演習後、モデルとしての感想をうかがいました
演習後、モデルとしての感想をうかがいました

長寿会の皆さんと学生との交流風景

参加した学生は、真剣な表情で長寿会の皆さんの話を聞き、自らの不安に感じていることについて、交流の場で積極的に質問している様子が印象的でした。

長寿会の皆さんと学生との交流風景

参加した学生は、真剣な表情で長寿会の皆さんの話を聞き、自らの不安に感じていることについて、交流の場で積極的に質問している様子が印象的でした。

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