社会福祉学科

美・デザインコース 職業体験、イオン関店受け入れセミナー(ワークショップ)が行われました

2017.06.20

短期大学部 社会福祉学科 美・デザインコース一年生の有給インターンシップは順調に滑り出しています。
イオン関店では現在7名が就業中ですが、このたび6月20日に美・デザインコース有給インターンシップメンバーに向けて「イオン関店受け入れセミナー」と題して店長主催のワークショップが行われました。

最初は企業理念の説明です
最初は企業理念の説明です

いつもの明るさが出てきました
いつもの明るさが出てきました

店長から挨拶をいただき、総務課長によるイオン企業説明からワークショップへと進んでいきました。就業して間もないメンバーばかりなので、最初は硬い表情でいましたが、ミーティングに入れば徐々に明るさが戻り、アイスブレイクの握手大会と顔ジャンケンでいつものノリに。

リーン活動もゲームで明るく学びます
リーン活動もゲームで明るく学びます

2グループに分かれて発表準備
2グループに分かれて発表準備

ワークショップはファシリテーションの基本レクチャーからはじまり、まずグループワークで「顧客への対応アイデア」を競い、次にリーン活動による効率追求の方法をゲーム感覚で体験。最後はワークショップの振り返りと、これまでの業務経験で感じた提案を個人発表。ふつうのアルバイトでは得ることができない、有給インターンシップだからこその学びを体験することができました。

個人発表

個人発表を終えて、最後は全員でお店のスタッフに挨拶をしました
個人発表を終えて、最後は全員でお店のスタッフに挨拶をしました

メンバーそれぞれが単純作業だと思っていた日ごろの業務にもキチンとした意味があることを噛みしめながら、最後に店舗事務所で店舗スタッフ全員に挨拶をしてお開きとなりました。

今回のワークショップはシフトの合間を縫って行われましたが、先日の手厚いオリエンテーションを含めてすべて就業時間に組み込まれ、ワークショップは今後も定期的に開催される予定です。

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